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Tagoshuさん
RESありがとうございます。
函館とはいえ、山からはだいぶ離れているので、例の構想?とは関係なさそうです。それでも函館市は以前の問い合せに対し、「函館市には光害は存在せず、したがって対策も必要ない」という回答を行っていますから、今後も同様の暴走を続ける可能性は高いでしょう。
昨夜は現地にいって、その様子を撮影してきました。
駐車場の隣に50m^2くらいの「広場」が造成され、一面にカラータイルが敷き詰められていました。その中央に5本の桜の木が植えられ、1本おきに3本、根元に水銀灯?が埋め込まれ、そこから垂直上向きの強烈な光が放たれ、一部は「桜の木」にあたり、そして光の大半は「空」に逃げています。
強烈なライトアップのある木とない木が、交互に植わっているわけです。これらの木々の状態について、今後観察していきたいと思います。ライトの前に立ったところ、顔が熱いくらい熱を感じました。
公園の周囲には多数の幼木が植えられていますが、こちらにはライトアップありません。とはいえ、行灯型の街灯がぐるりと公園のまわりをとりかこみ、方向性のない光を放っています。
http://bbs2.nazca.co.jp/cgi-bin/bbs-c/bbs.cgi?id=atoz02
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