|
|
先日開通しました函館--七飯上藤城間の自動車専用道路・函館新道(新5号線)には、
基本的に街灯がありません。夜は真っ暗ですが、自動車にはライトがありますので、
まぶしいグレア光がないぶん、かえって快適に走ることができます。
以前の現地説明会で、開発局担当者は「今は国道だからといってギラギラ街灯を並べ
る時代ではない」と話していましたが、まったくそのとおりです。
なお、カーブ及び合流部等、道路状況が変化するところには、街路灯が設けられて
います。事故や他の車が見えない場合もありますから、これはこれでよいでしょう。
この街路灯は、下の開発局によれば、「上方光束5%以下」の、ガイドライン準拠の
ものが使われているということになっています。
しかし実際に設置されているものは、障害光ギラギラのコブラ型ナトリウム灯です。
水銀灯よりはいくらかよいのですが、なぜこのような「食い違い」がいつも生じるのか、
たいへん疑問なところです。
行政が「ガイドラインに配慮した」といって、実際はそうでないのが2例めになり
ました。この様子では、五稜郭公園の再整備も要注意かもしれません。
http://mirai00.hoops.ne.jp/index.html
|
|