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前原ー平沼ラインに期待 & 社会党のこと

 投稿者:中谷 裕  投稿日:2007年 3月 4日(日)20時06分43秒
  >海さちひこさん、くまがわ直貴さん

貴重な情報をありがとうございます。

現時点であまり出過ぎたことを言うべきではないかもしれませんが、私も期待していいのではないかと思います。
民主党は前原代表時代を除き、下記の社共よりはましながら責任政党として期待のもてる政策構想を展開してきたという記憶があまりありませんでした。
自民党も、安倍政権発足後の半島緊張で結束を強めるどころか、野党や海外勢力と連動するかのようにあちこちで足の引っ張り合い。永田町に新しい順風勢力が出来るのは、いいことかもしれません。
これが大きい流れになるのか、その他の勢力で日本の将来ごと葬られるのかはまだ余談を許しませんが、我々有権者に注目すべき選択肢が増えたとだけは言えると思います。

社会党が北の走狗というのは、これまでの言動から既に明らかですが、具体的な動きを採って立証できるのとできないのとでは、また大きく違いますね。
不用意な閣僚発言など、不安感なきにしもあらずの安倍政権ですが、一方で、それどころでない大罪が犯されていたとなれば論外。歴史はどう審判を下すでしょうか。

http://blogs.yahoo.co.jp/y_nakatani666

 

「共和国連絡部」疑惑・まとめ

 投稿者:くまがわ直貴メール  投稿日:2007年 2月17日(土)19時36分45秒
   私が今から投稿致しますこの文章を読んで何かお気付きの点がおありの方や、どんな小さなことでも結構ですので何か情報をお持ちの方がいらっしゃれば是非お教え頂きたいと思います。
 私は社民党に極めて短い期間ながらも関わっていた時期がありました。
 末端ながらも民主党の党員であった時期もありました。
 恐らくご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、ここである「疑惑」について敢えて投稿したいと思いキーを叩いております。
 それは、「社民党が旧日本社会党時代から北朝鮮による日本人拉致事件に深く関与していたのではないか?」とする疑惑です。再三断っておきますが「疑惑」です。
 この「疑惑」はかなり有名なものらしく日本国内の主要マスコミは皆知っているとされています。しかしながら、あくまでも「疑惑」であり裏が取れないということからほとんどの報道機関がこれを報じたことはありません。
 (「救う会」等でも触れられたことはないと思います。)

 2002年10月15日、初の日朝首脳会談から1ヵ月後、蓮池薫さんら北朝鮮に拉致されていた5名の拉致被害者が24年振りに日本への帰国を果たしました。
 更に1ヵ月後の11月16日前後、国内のマスコミ各社に大変奇妙な「告発投書」?が届いています。私は某大手出版社(写真週刊誌等を発刊している)の関係者に直接その事実を確認しています。
 「ありがちな怪文書」「イタズラ」としてほとんどの報道機関が取り合わなかった中で、月刊誌の『正論』(2003年3月号)が投書の掲載に踏み切りました。
 また、『別冊宝島リアル55号・社会党に騙された!』の中でもジャーナリストの二瓶絵夢女史の取材で詳しく触れられています。

 内容は、社民党に旧日本社会党時代から『共和国連絡部』なる名称の非公然組織が存在しており、北朝鮮工作員による日本人拉致の手助けをしていたという趣旨のものでした。無論、現在の時点で真偽の程は不明です。
 この「告発投書」?の掲載に対して、どうしたことか社民党サイドからは「名誉毀損」との抗議や「謝罪広告要請」等が一切成されておらず、事実上沈黙状態になっています。全くもって不可解です。
 自国の国民の北朝鮮拉致等という犯罪にどういった人物・組織であれ、加担したということになればこれは刑法の「国外移送目的略取誘拐罪」が成立します。被害者が国外に連れ出されている段階で時効が停止し、捜査の継続は言うまでもありません。
 また、横田めぐみさんの様な幼い被害者の場合、「未成年者誘拐罪」も適用されます。この場合も同様被害者が現時点で成人に達していても時効概念が停止するそうです。
 未確認情報ながら、事態の重要性・未だ帰国を果たしていない未帰還の拉致被害者・特定失踪者の生命と安全に関わる問題ですので、多方面からの情報を期待しています。
 (尚、この調査情報は「救う会」関係者、政党関係者、マスコミ及び警察関係者などにも日々報告しています。)


 社民党には旧日本社会党時代、朝鮮労働党との友党関係を分掌する共和国連絡部という党の公式図や正史には表れない部署があった。私は青年期にそこで勤務していたが、所属していたのは人材提供班(以下、人材班)である。人員は主に社会党の青年組織から大学で朝鮮語を専攻した学生が選ばれた。

 共和国連絡部は表向き朝鮮労働党との緊密な連絡調整を業務としてきたが、最も神経を使った仕事は情報・資金・人材の3つの提供業務だった。このうち情報提供班は日本政府の内部資料、自民党や日本共産党の党内情報を朝鮮労働党に送達し、資金提供班は文字通り社会党が集金した政治資金を朝鮮労働党に送金するのを日常業務としていた。

 これら2班については、人材班に所属していた私には詳細はわからないが、我々人材班が実行したのは拉致対象者の選定作業だった。わかりやすく言えば、朝鮮民主主義人民共和国の工作員が拉致しやすいまたは拉致しても差し支えない日本人を定期的に朝鮮労働党に報告する仕事だった。工作員も極秘かつ速やかに日本人を拉致するためには、我々の持つ正確な情報がどうしても必要だったのである。

 当時はもちろん拉致と言う者は誰もいなかったし、むしろ北朝鮮への正当な協力(提供)業務の一環と信じていたから罪悪感はなかった。というのも、社会党本部から絶えず
 「いずれ金日成主席が朝鮮半島を統一して正当な社会主義国家を樹立する。この業務はそのとき神聖な協力活動として日朝両国から後世高く評価されるのは疑う余地がない」
 と指導されてきたからである。
 さて、対象者の選定基準は次の5つだった。

 ・知り合いに代議士がいないこと。
 ・知り合いに警察関係者がいないこと。
 ・知り合いに外国人がいないこと。
 ・地域の名士の関係者でないこと。
 ・格闘技経験のないこと。

 これらは総じて「提供五原則」と呼ばれ、各地の人材班はこれに基づいてあらゆる手段を尽くして適任者を捜し出し、朝鮮労働党へ報告していたのである。代議士・警察・外国人・名士を知り合いに持つものを避けたのは、あとあと大きな騒動になるのを極力防止するためである。また、格闘技経験者を除いたのは、できるだけ容易に誘拐できるように講じられた基準であり、選定にあたっては厳格を極めた。見るがいい、拉致被害者がいずれもこの五原則に合致した家庭であるのは、その証左である。

 1970年代に多忙を極めた人材班も1986年には党本部のまったく一方的な命令で解散した。このとき、解散理由に納得できなかった我々に田辺誠議員などは盛んに「発展的解消」という言葉を連発して強引に幕引きを行ったのである。

 以上の事実を私は終生秘密にして墓場まで持っていくつもりでいたが、二度と日本の土を踏むことはあるまいと思っていた拉致被害者の帰国報道を見るたび非常に胸が痛む。同時にこのまま永眠することなど決して許されないと呵責や葛藤に苦しむ毎日が続く中で、少しでも救われたいと思い告発するものである。


 11月15日、K・O


 告発投書の現物は、A4サイズ2枚分で、消印は2002年11月16日、埼玉県の春日部となっていました。
 告発投書の末尾にあった「K・O」というイニシャルは、複数の社会党関係者の証言から、日本社会党新潟県本部所属の党員だった人物のことを指していると言われています。(Oが姓で、Kが名)

 このO元党員は、
 ・1935年生まれ、新潟県柏崎市出身。
 ・新潟県立柏崎高校卒業。(因みに拉致被害者の蓮池薫さんの母校でもある。)
 ・社会党入党後左派に属す。専従党員として社会党中央執行部(東京都)にいながら、しばしば地元・新潟県に帰省。
 ・1983年(昭和58年)12月6日の衆議院議員選挙に地元の旧新潟3区から立候補。この時同じ選挙区からは元首相の田中角栄候補(当時無所属)も立候補している。
 その為、「当選は絶対に無理」と言われていたにも関わらず、O候補の選挙資金として社会党から1千万円が送られました。当時、地元では「カネが北朝鮮から来ている。」との噂が流れていたという証言があります。
 また同時期、新潟市から1977年に拉致された横田めぐみさん(当時13歳)に関して「北朝鮮に行っていたが精神に変調をきたした為返された。」という出所不明の噂が市内を中心に流されていたと言います。
 (草思社「めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる」横田早紀江 著より)
 結局、O党員は落選します。

 ジャーナリストの二瓶絵夢女史の取材に対し、当時を知る元社会党員らは次の様な証言を寄せています。

 ・ある時期をきっかけに、カネ回りが良くなった。
 ・事務作業を行う傍ら、朝鮮総連の幹部から日中何度も電話が入っていた。
 ・指令を受けて、何か名簿の様な資料を作ったり、分析をしていた。


 K・O元日本社会党党員は、実は1972年7月18日に、日本社会党朝鮮問題特別委員会代表団(略称、朝特委)担当として北朝鮮を訪れている事実があります。
 この時は10日間に渡り滞在し、平壌で「朝鮮対外文化連絡協会代表団と日本社会党朝鮮問題対策特別委員会代表団との共同声明」を発表しています。
 (日本社会党機関紙『社会新報』等にも掲載)
 O氏ら社会党訪朝団は「金日成首相(当時)の誕生60周年を祝賀し、朝鮮の社会主義建設と祖国の自主的平和統一を成し遂げるための朝鮮人民の闘争を全面的に支持する」ことを表明し、「日朝両国の国交正常化、経済、貿易、文化の交流と人事往来など、友好親善関係を発展させるために具体的な方針を提起する」としました。

 お気付きの方もいらっしゃるかも知れませんが、この時社会党訪朝団が共同声明を発表したパートナー『朝鮮対外文化連絡協会』は、後に日本人拉致や各種テロ活動を行っていたことが明らかとなっている朝鮮労働党統一戦線部(通称「第3庁舎」もここに含まれている)直轄のセクションです。

 O氏は旧茨城2区選出の社会党衆院議員T代議士の政策秘書Y女史と共に「共和国連絡部」と思しき組織の中心的メンバーであったと囁かれています。
 O氏は1985年(昭和60年)に社会党を離党後、ほぼ無職であったにも関わらず、
 ・埼玉県内に一軒家とマンション
 ・那須塩原に別荘
 を持っているということです。
 現在の社民党もそうですが、社会党は活動費を党員や協力党員からの「闘争費」やカンパでまかなっており、社会党書記局クラスではどうやってもこれだけの資産を持つことは考えられません。

 (元社会党員・談)
 「社民党機関紙『社会新報』出版社の『株式会社印刷センター』との取引口座が、『共和国連絡部』のウラ口座としても利用されていた。『共和国連絡部』のメンバーらにカネが振り込まれていた。
 金額は定額払いではなく、月に百万円近い時も、ゼロの時もあった。」

 この証言が仮に本当であるとするならば、北朝鮮に「何か」を与えた見返りという可能性が浮上します。報酬を金銭で受け取っている以上、何らかの物、情報、あるいは「人材」と考えられます。
 また、証言にも出てくる、社民党関連企業『株式会社印刷センター』は、2003年9月の終わりに東京国税局の税務調査を受け、「脱税」(所得隠し)で摘発されているという事実もあります。
 印刷センターは社民党(社会党)機関紙『社会新報』や『月刊社会民主』、並びに社民党所属議員のビラやニュースレポートを発行しているのですが、2002年までの5年間の間に7000万円近い所得隠しを行っていたと伝えられています。
 しかし、同社は隠蔽したカネの行方や使途について、「社民党に迷惑がかかるので、国税局の処分に応じる」と一切の説明を拒み、この時制裁課税を含め6千数百万円を追徴されています。そこまで出所を明かせない後ろ暗い用途とは一体…?

 因みに前述した茨城県のY女史の地元周辺では、1981年(昭和56年)以降判明しているだけでも6名の未解決失踪事件が相次いでいます。(これらの事件は特定失踪者問題調査会のリストには2006年9月現在掲載されていません)
 ・1985年(昭和60年)頃には、水戸市で「ミス梅娘」グランプリに選ばれたことのある女性が失踪したという情報があります。
 ・1990年(平成2年)12月31日の大晦日の夕方6時頃に、友人と別れ帰宅中の中学2年生の14歳少女「Y・Iさん」が忽然と消息を絶ち、年明けの数日後に
 「人が多くいて帰れない」という怪電話が家族の元にかかってきています。
 (このケースについては、私自身がご家族に確認を取っています。)
 かなり狭いエリア内での失踪事件多発であり、統計学上も不自然極まりないと考えられます。



『共和国連絡部』に関して昔の資料や社会党の公式・非公式(党内刊行物)を片っ端から調べて行く中で、非常に奇怪な軌跡を辿って行った人物の存在がもう一人明らかになりました。
 その人物は日本社会党参院議員、民主党衆院議員を経験し、現在は民主党福井県連合の顧問となっている「K・T」氏という男性です。(名・姓の順)
 無論、彼が北朝鮮による拉致に関与していることを断言出来るまでの確証はありませんし、『共和国連絡部』なる組織に名を連ねていたことを証明する手立ても持ち合わせてはいません。
 但し、このT元議員の過去の行動は、意図的なのか?或いは無意識なのか?「北朝鮮工作員の非合法活動を手助けするに等しい」行動を取ってしまった人物と言っても差し支えないかと思います。

 K・T元民主党福井県連合第3区総支部代表について
 ●大正13年12月10日、福井県小浜市出身。
 ●昭和22年千葉農専(現千葉大)卒。
 ●昭和46年参院選福井地方区に日本社会党公認で初当選。

 ●昭和47年(1972年)7月、朝鮮総連の要請を受け、参院法務委員会において、
 「未承認国船舶乗員取扱要領通達」資料提出を要求。
 これは部外秘の通達資料であったにも関わらず、7月11日にT氏は入手。

 ●同年9月28日の臨時国会法務委員会において、T氏は
 「『マンギョンボン号』などの朝鮮船舶及び乗員に対する不当差別撤廃条項」
 を当時の法務省入管局に申し入れ、成立させてしまいます。
 (内容)
 ・朝鮮船舶の入港から出港までの船員や訪船者の動きを監視しない。
 ・初入港の時の船員手帳提出及び写真撮影の廃止。
 ・入港から出港まで入国審査官又は入国警備官による舷門立哨が行われていたが、これを廃止する。
 ・入港から出港までの間に政治的言動があれば、これまでは入国管理局に電信で報告していたが、今後は行わない。

 この直前の昭和47年(1972年)9月1日、T氏は北朝鮮を訪れ、金日成首相(当時)と直接対談しています。
 前述のO元党員の訪朝の2ヶ月前に当たります。
 在日朝鮮総連を通じて、やはり日本人の拉致を直接指導、実行していた「朝鮮対外文化連絡協会、北朝鮮外務省14局、朝鮮労働党統一戦線部・連絡部」からの招待を受けて2週間に渡り滞在しています。
 他に同期の社会党参院議員初当選組13名が参加したと記録にあります。

 昭和47年(1972年)9月10日、建国記念日の翌日、首相官邸を訪ねたT氏ら社会党訪朝団代表団は、出迎えた金日成首相(後主席)と会談場のエレベーター出口で一行のひとりひとりと固い握手を交わしました。
 昼食を挟んで4時間に及ぶ会談の中でT氏らが北朝鮮政府と話したのは以下の事柄です。

 ●南北朝鮮の統一問題
 「…南北朝鮮統一は朝鮮民族の悲願であり、誰もが押し留めることの出来ない歴史の流れである。
 日本社会党の同志は少なくともこの南北統一を妨げることのないように、統一にプラスになるよう努力して欲しい。」(金日成・談)

 ●日朝の人的、経済的交流
 この14日間の訪朝団の滞在中に、対外文化連絡協会の康良煌委員長に対し、T氏は
 【福井県民を日朝友好運動の促進目的で、朝鮮に送る】
 旨を明言し、合意している事実が判明しています。
 このことは、当時T氏の事務所が発行していた『社会新報』号外の訪朝記や、『福井県民ニュース』、更に昭和54年(1979年)にT氏の後援会事務所から刊行されたT氏の『国会六年』というタイトルの著書にも記されています。

 帰国後、T氏は朝鮮総連にこの決定事項を報告しています。
 因みに翌昭和48年(1979年)春に当時の中川福井県知事を団長とした訪朝団があったことまでは確認出来ましたが、その後の人的交流に関しては不明です。

 昭和53年(1978年)7月7日、T氏の地元、福井県小浜市の青井海岸から、地村保志さん・浜本冨貴恵さん(共に当時23歳)が北朝鮮工作員によって拉致されています。
 この事件以外にも、1970年代半ばから1980年代初頭までにかけて、福井県内では未解決行方不明事件が相次いでいるといいます。

 T氏は、日本社会党→社会民主党→民主党と党派を変わり、落選後は地元民主党県連の顧問として健在ということです。
 社民党、民主党…私自身この2つの政党と関わりがあった以上、T氏本人もしくは周囲の人物には是非どんな小さな情報でも良いので名乗り出て頂くことを強く望んでいます。
 北朝鮮による拉致事件は国内の何らかの組織的協力者がいたことは間違いありません。社会党、社民党にはこれまで何度も北朝鮮による拉致事件を隠蔽もしくは否定し続けていたという過去があり、それ故『共和国連絡部』の存在の信憑性は高いのです。

http://blue.ap.teacup.com/kumagawanaotaka/

 

国民が期待する国会議員のあり方

 投稿者:海さちひこ☆  投稿日:2006年10月21日(土)08時08分55秒
  郵政反対組みであった平沼さんが民主の前原前代表らと合流して新党立上げか?とかの話が出ています。ホントかどうかアドバルーンかもしれないので、議論するほどのものではないですが、思うところは書いておきます。

まず、前原さん、すこし見直しました。確かに菅・岡田・小沢はダメ!ダメ!ダメ!。こいつら前原さんが窮地に陥っているとき、対岸の火事とばかり、腕を組んで楽しそうに見物していたではないか。で、失脚すると、出番だとばかりに出てきて古びたネタでパフォーマンス。しかも、菅・岡田・小沢、の豪華キャスト全員。もー、カビはえてるとしか思えない。

そうなると、新鮮さを取り戻すには、ってことで前原さんらと平沼さんの新党結成なんて噂に真実味が出るのでしょう。ただ、どちらかといえば、菅・岡田・小沢あたりが出ていって社民と合体汁!ほうが思想的には合っているのでは?と思ったりもしますが、これはやはりダメ。そんなことをしたら、郵政で刺客を演じたゆかりたんらが勢いづいちゃいますから。

政治家が可愛い(?)のは結構なんですが、自分のためならどんなに図々しい事も恥ずかしい事もやってのける彼らが、今後も国民のために身を粉にして働いてくれるとは到底、思えない。政治家のもつ信念すらも感じられない。平沼さんや城内さんや野田さんのほうが、個人差はあれど信念はあると思う。そもそも、刺客の皆さんが辞めてくれても困る国民は一人もいない、困るのは自分だけ、あるいは、長いものに巻かれようと波に乗ってきた強欲者くらいではないか。

そういうわけで、新党結成て話はちょっとな~、という気がするわけです。平沼さん、城内さん、前原さん、ちょっと別枠だけど西村慎吾議員あたり、彼らは信念があるし、やめてもらうと困る国民が必ずいます。自民も民主も、そういう議員(+元議員)をもっともっと大切にしないとダメですよ。国民は彼らのような働き方に何よりも期待しているのだから。

つっても、老害+強欲気質のセンセイ方には聞こえないだろうね。
 

中国が国境地帯にトラを放し飼い、脱北者対策か?

 投稿者:KGB  投稿日:2006年 9月30日(土)18時02分16秒
  [社会] 中国、東北虎 620頭を中朝国境地帯で放し飼い準備
絶滅危機の東北虎個体数保護のため
中国は現在、絶滅の危機に瀕している '東北虎'の個体数保護のため、人工飼育している
620頭余りを野生の状態で生存するように訓練を経て放し飼いにする計画だ。 ・・・

http://www.searchnavi.com/~hp/chosenzoku/

 

小泉首相、公約実行

 投稿者:中谷 裕  投稿日:2006年 8月16日(水)12時27分19秒
  何のことか皆さんおわかりですね?そう、昨日の靖国参拝です。

案の定韓中は反発、しかしそれを予想の上で、これまではしていた日程上の配慮も敢えてなくこの日に参拝したこと。首相自身の思いや「公約実行」という意味もあるながら、今回は近年の反日暴動や領土問題、そして先日のミサイル発射での対応に対する、無形のメッセージだったのではないかと私は思っています。
世界各国も、今回の決断を評価、むしろ非難されているのは…。その二国は相変わらずそれも正しく読み取れていないようですが、とにかくこれでポスト小泉の外交戦略は定まったかと。

http://blogs.yahoo.co.jp/y_nakatani666

 

靖国問題について

 投稿者:北朝鮮ウォッチャー  投稿日:2006年 8月15日(火)10時10分48秒
  首相の靖国問題は平和のための誓いであり、決して戦犯をたたえたり軍国主義を復活するものでないことは、日本人なら誰でも知っているはずだ。さらに、日本にいる中国人、韓国人もその点はよくわかっているはずだ。

今回の中韓からの靖国問題に対する抗議はあきらかに政治的なものであり、様々な案件における日本との交渉を見据えたものに他ならない。少しでも日本に対し抗議して自分たちの立場を優位におこうという政治的な意図が見え見えだ。

しかしよくわからないことがある。日本はなぜ中韓に言われるままにしているのだろうか?中国や韓国に対して、「反日教育」、「竹島問題」、「ガス田開発」等、こちらの方が抗議すべき点がたくさんあるはずだ。

韓国は中国とこそ歴史的に多くのトラブルがあった。にもかかわらず「中国とのいざこざは」国益に反すると言って、中国には何ら抗議はしてこなかった。その代わり多くの支援を受け、恩のある日本には国際社会で様々ないやがらせをしてきた。さらに盧武鉉に至っては「反日法」の制定までしている。明らかに日本に対するいいがかりは「国益になる」と判断しているのだろう。韓国は恩知らずの国だ!

日本はあまりにも大人しすぎる。中韓に対して言われるまま支援を大盤振る舞いして行ってきたが、彼らの無謀な行いに対して何ら抗議をしてこなかったことが一番の原因のように考える。日本も中韓に対して反論すべきだ!!
 

盧武鉉の反日政策にはっきりとNOを!!

 投稿者:北朝鮮ウォッチャー  投稿日:2006年 7月26日(水)12時07分31秒
  盧武鉉の反日政策は、国内で反日法を制定したり、竹島の問題では、軍を出動させ、「日本との物理的な衝突も厭わない」と言ったり、どんどん過激になっている。これは日本が何の対向手段もせず、不快感も示さないからだ。このような反日政策がエスカレートして、実際に物理的な衝突が発生したら誰が責任を負うのだろうか。日本は、このような行き過ぎた反日政策に対して、はっきりとした不快感を示すべきだ。
少なくとも
①韓国人のビザなしの恒久化の見直す。
②次期国連総長に立候補している反日の韓国人政治家の不支持を表明する。
この二つは急務だ。①外国人犯罪が増加する日本において、これ以上反日韓国人を無差別に入国させることは考えられない。日本の治安悪化を招来することは明らかではないか。②反日の韓国人政治家が国連事務総長になったら、国連における日本の国益が損なわれることは目に見えている。日本はこれまでも多額の国連負担金を拠出している。こんな馬鹿なことがあっていいのだろうか。このことについて、政治家、マスコミ、脳天気な日本の世論にもっと訴えるべきだと思う。
 

海猿がハリウッドでリメーク

 投稿者:海さちひこ☆  投稿日:2006年 7月 4日(火)00時05分14秒
  って、嬉しいなぁ。内容が恋愛モノでち~と照れますが、邦画にしては中々よかったよ。そういえば、にしちゃんて、主人公の伊藤英明さんに似てない?(あっ、いてて!あちこちから座布団が・・・)

もう一つ気になるニュースとしては、山パンによる東ハトの買収。スナック菓子は普段あまり食べないけど、東ハト製品はなぜか好き。ただ、本業以外に手を出したのはいただけなかった。同族経営については山パンもいろいろあったようだけど、それは昔の話なのかな?よくわからん。因みに私はナビスコ製品が結構お気に入りなんだけど、これも日本では山パンですね。
 

ビール片手に観戦だぜ~ぃ(*^▽^*)プハー

 投稿者:海さちひこ☆  投稿日:2006年 6月10日(土)22時31分10秒
編集済
  とうとうW杯ですね(^▽^)ワクワク 開催がドイツということもあって、ビール片手に観戦している方もいらっしゃることでしょう。←自分がそうしている(・_・)

ついでにドイツ料理があれば気分満点!なんですが、身近な食材はソーセージとジャガイモくらいですね。フランス料理が好きな方からすればイモくさいと言われそうですが、私は大好き(はぁと

日本にはいくつかドイツ料理のお店がありますけど、手頃なせいか、ついつい足が向いてしまうのは「エーベルバッハ」(つくば市)。難を言えば、もうちょっとパンに凝って欲しいのですが、ドイツ人のマイスターが丁寧に調理してくれるメニューは毎日食べても全然オッケー。そこら中に溢れている中華料理だの韓国料理だのと入れ替わってほし~い(マジ)

追伸:全ての拉致被害者の方々が一刻もはやく救出され、心おきなく母国を応援できる日が来ますように!!!
 

あれ、私のために買って呉れたのではないの?

 投稿者:にしちゃん  投稿日:2006年 5月19日(金)22時54分36秒
編集済
  私のモノだと思って幸せな気持ちで食べました(感謝)

チョコを冷蔵庫に入れておきました。許してね!
 

チーズケーキ、ちーずけーき、ちーず、けーき、、

 投稿者:海さちひこ☆  投稿日:2006年 5月19日(金)22時03分16秒
  通販でなかなか手に入らないのを注文したのに、
フォークで、
箱のまま、
丸ごと、
全部、
略奪されたっ!!!!!

わ~~~んんん(T△T) 買って返せ!!!!!
 

大統領自身がやったら・・・・

 投稿者:にしちゃん  投稿日:2006年 5月17日(水)00時02分4秒
編集済
  朝鮮日報の記事ですが、ノ・ムヒョン大統領がUAE(アラブ首長国連邦)まで出掛けていってヘンな床屋談義をしています。絡む相手は珍しく(苦笑)日本ではなく、中国サマとエジプトです。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/05/15/20060515000006.html
>盧大統領、UAEとエネルギー備蓄事業で合意
>盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が8泊9日にわたるモンゴル、アゼルバイジャン、アラブ首長国連邦(UAE)の歴訪を終え、15日帰国した。(中略)盧大統領はこの日、両国の経済人夕食懇談会でドバイの都市建設を称賛し「世界中からたくさんの人が訪れる万里の長城やピラミッドも、結局は戦争による抑圧と搾取の結果として積み上げられた、他人の苦痛を担保にした不道徳な遺跡といえる」と語った。 盧武鉉大統領は「しかし、皆さんが作ったこの(ドバイの)森は、まさに奇跡」とし「ドバイの緑の森、美しい都市は創造と平和が共存する人間の尊い価値を実現する美しい想像物」と話した。 (朝鮮日報より)

 確かにノ・ムヒョンさんの言っている事、嘘ではないのですが、一国の大統領の発言としては余りにキレ過ぎで嗤ってしまいます。

万里の長城=抑圧と搾取の結果
ピラミッド=抑圧と搾取の結果

であるならば、

ベルサイユ宮殿も、アンコール・ワットも、大英博物館も、タージ・マハルも、サンスーシ宮殿も、トプカプ宮殿も、クレムリン宮殿も、コロッセウムも、パンテオンも、大阪城も、全部、抑圧と搾取の結果ですがね。ついでに言えば近代以前の絵画、音楽などは殆ど宮廷や貴族の玩弄物(日本の浮世絵とか後期ルネサンス期のネーデルランド絵画のような例外もあるが)ですから、抑圧と搾取の結果です。

大統領閣下は、世界中の国に喧嘩を売りたいのか、それともウリナラには世界の人が訪れ驚嘆するような歴史遺産が無いので、嫉妬しているのか、どちらかでしょうね。困ったものです。(ところで、韓国って観光の見所ってありましたっけ?)
 

こんはんば~

 投稿者:海さちひこ☆  投稿日:2006年 5月15日(月)20時48分49秒
  ヤナルクさん、はじめまして(^_^)

今日、第一生命が行った「サラリーマン川柳」の入賞者が公表されました↓。なにやら生活感の漂う作品ばかりで何ですが、入賞作品は一般投票で選ばれたとの事、ヤナルクさんのお気持ちを理解できる人は結構巷に溢れているのかもしれないな、と思いました。第一生命のHPでその他の入賞作品も見ることができます。

「昼食は 妻がセレブで 俺セルフ」(1位)、
「年金は いらない人が 制度決め」(2位)、
「ウォームビズ ふところ常に クールビズ」(3位)、
「二歳だろ トロ ウニ 選ぶな 卵食え」(4位)、


ごんべいさん、はじめまして(^_^)

ときどきご投稿を拝見させていただいております。ユニークな文体でとても目立ちますね。沢村さんによろしくお伝えください。
 

波板 掲示板よりの新参者です

 投稿者:ごんべい  投稿日:2006年 5月15日(月)17時14分56秒
  沢村さんの 波板には 時々 お邪魔しております ごんべい です。

上記の 掲示板での ご案内 URL を拝見し お伺いしました。

今後共 宜しく お願い致します。
今後 時々 参入させて下さい。

    ― 以上 ―
 

疑問

 投稿者:ヤナルク  投稿日:2006年 5月11日(木)13時28分47秒
  はじめまして。
前々から思っていたのですが、人って権力の前では本当に無力ですよね?自分のモラルに反していると感じつつも制裁が怖いから命令に従ってしまうし、政治家や”お偉いさん”を前にすると妙に腰が低くなるし彼らの行動に最終的には従ってしまう。彼らが持つ「権力」は一体どこから来るものなのでしょうか?恐怖?カリスマ?金?票?
最近自分が何故、彼らの考えに従っているのか考え込んでしまうことがあります(増税、議員年金等々)。何時、彼らの決定に従うことに同意したのでしょうか?この国に生まれた時にでしょうか?皆さんはどうでしょうか?そんな疑問を感じたことはありませんか?
 

そりゃそうだ、韓国の政治家と会ってもしょうがないよ(苦笑)

 投稿者:にしちゃん  投稿日:2006年 5月 7日(日)20時51分1秒
編集済
  http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060508k0000m040080000c.html

>拉致事件:訪韓は被害者家族の連携強化が目的 横田さん(毎日新聞より)

>「韓国の被害者家族と交流し、被害者救出に結びつけたい」と述べた。韓国の統一相が「(滋さんと)会う必要はない」と述べたことには「政治的な問題で韓国政府にお願いに行くわけではない。政治家とは会う予定はない」と語り、日韓の被害者家族の連携強化が訪韓目的との考えを強調した。

 横田滋氏は、「韓国政府にお願いに行くわけではない」と仰っておりますが、全く正しいですね。

合衆国の政治家と異なり、韓国の政治家には人権意識はありません。
合衆国の政治家と異なり、韓国の政治家はキタの手先です。
何よりもかによりも、韓国には拉致問題を解決する力がありません。
多分、その意思もないでしょうが・・・・


何度も書きますが、キタの将軍サマがポックリ逝った(「自然死」かどうかは?ですが。ま、将軍サマの父上の偉大な首領サマ(自称であるところが笑える)も、何故死んだか疑われてますがね。)後は、朝鮮半島北半分は、中国サマのモノになると関係者(韓国とキタを除く六者協議参加者)は、決めているようですが、韓国はどうするつもりですかね。ま、日本には関係ない話ですが。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

ところで、私が子供時分、悪の秘密結社(ショッカーとか死ね死ね団とか)が世界征服を企み、正義の味方にやっつけられておりましたけど、キタって丸っきり・・・・。

それにつけても、「首領サマ」とか「将軍サマ」とか自称するかね、普通? 丸っきり、上述の子供向け番組の悪の秘密結社並みのレベルですな(藁
 

牛乳を捨てないでぇ~

 投稿者:海さちひこ☆  投稿日:2006年 5月 2日(火)21時25分28秒
  牛乳離れが進んでいるそうですが、牛乳を廃棄なんて勿体無いな~、美味しいのに・・・。

私は、ヨーグルトも大好きだし、シリアルはヨーグルトでも牛乳でもOK、質の良いバターは特に大好物です。マーガリンは嫌いじゃないけど、好んで食べません。捨てる牛乳が全部バターになればいいのに、と思います。

サクサク・しっとりの美味しいパンを一口分ちぎって、美味しいバターをちょこっと塗って、食べる。アァ、こういうのを「幸せ」って言うんじゃないですか。

もしや皆さまは、冷蔵庫の匂いが染み付いたバターを食べていませんか?そんなことをしていたら、幸せを一つ逃していますね。第一、身体に悪いです。

もっとも、パンもバターも、日本人の食事としては毎日の献立に欠かせないわけではないので、品質管理は難しいかもしれません。しかしそういう時は、是非、きちんとした仕事をする(どこかの番組の誰かみたいな言い方・・)レストランでご堪能くださいませ。

良いパンと作り置きしていないバターだけで、ワインが進み、会話が弾み、幸せな時間をもたらしてくれること間違いなしです。
 

証人が暴露、中国秘密刑務所で生きた人から臓器摘出

 投稿者:金龍メール  投稿日:2006年 4月 9日(日)00時40分28秒
  【大紀元日本3月18日】このほど、米国に脱出した中国人ジャーナリストは、中国瀋陽市蘇家屯地区の大型秘密刑務所で、数千人の法輪功学習者が監禁され、中の多くは中共当局によって殺害され、販売目的で臓器を摘出され、死体は所内の焼却炉で焼かれたことを暴露した。近日、その秘密刑務所が設置されている病院に勤めていた、ある内部関係者は、そこで生きた法輪功学習者から大量に臓器摘出が行なわれたという衝撃的な証言を大紀元の取材で明らかにした。

........

http://www.epochtimes.jp/jp/2006/03/html/d89815.html

 

「君が代」は労働災害なのか?

 投稿者:にしちゃん  投稿日:2006年 3月26日(日)21時45分16秒
編集済
  http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060323/mng_____tokuho__000.shtml

3月23日付け「東京新聞」より引用

教員むしばむ『君が代神経症』

 公立学校の教員で病気休職、とりわけ極度のストレス障害など精神疾患が増えている。背景として卒業・入学式の「日の丸・君が代」強制が見過ごせない。東京都をはじめ、君が代斉唱を強制する教育行政が、教員らの精神をむしばんでいる側面もある。精神科医の野田正彰・関西学院大学教授が、教員らから聞き取り調査した分析結果から見える実態とは-。 (松井 学)

 「のどから胃にかけて太い杭(くい)を打ち込まれるような痛みが断続的に襲ってくる状態」。野田氏が、面談したある美術担当の女性教員は、心の苦しさをこう打ち明けた。

 女性教員は、教員になった理由を「感じる、考える、つくり出すという創造的な人間の活動の力を美術教育で育てたい。それは社会を再生させる鍵になる」と語った。

 しかし、そうした教育を許さない状況が生まれてきた。都立校教職員の君が代斉唱参加を義務づけた二〇〇三年十月の「10・23通達」が出た後、君が代斉唱で立つ(斉唱)か座る(拒否)かを考え続けた。結局、「座らない」という結論を出したが、生徒に「先生言ってることとやってることが違う」と言われたら教員としてはおしまいだ、と苦しんだ。

 教委-校長-教員-生徒との上意下達の押しつけが、卒業式にとどまらず日常的に現場を支配するのは、「教育の息の根を止めるやり方」と反発する気持ちは強い。だが、病気を抱えた両親を扶養し、職を失うわけにはいかない家庭状況もあった。起立を選んだが、それで苦しみが解消する問題ではなかった。

■生徒の不起立も教職員の「責任」

 ここ数年、都立校の卒業・入学式では、子どもたちに君が代斉唱を強制するのはおかしいと考えて、「国歌斉唱」時に不起立を選んだ教員ら三百人以上が、職務命令違反などとして処分されてきた。不起立教員には「君が代は好きだが、教育に強制はなじまない」と考える人も含まれる。思想信条や良心にまで踏み込んで、強要するのはおかしいという考えだった。

 ところが都教委は今月十三日、ある都立定時制高校卒業式で卒業生十数人の大半が君が代斉唱で起立しなかったことを受け、新たに全都立学校長あてに「適正に児童・生徒を指導することを、教職員に徹底する」よう求める通達を出した。

 「10・23通達」以後の流れからみれば、今度は生徒をすべて立たせ、歌わせようとしていると映る。ある卒業生は話す。「自分たちが歌わなければ、先生が結果責任を負わされる」

 こうした息苦しさを増す教育現場が、教員らの精神にどう影響するのか。野田氏が精神科医の視点で、精神疾患による病気休職経験者も含めて任意に面談した七人から聞き取った意見書が先月末、東京地裁に提出された。先の女性教員はこの一人だ。

 日の丸・君が代を強制する都教委の通達や職務命令に対しては、都立校教員ら二百二十八人(現在は約四百人)が原告となり、〇四年一月、都教委と都を相手取り事前救済を求めた訴訟を同地裁に起こした(強制に従う義務がなく、処分もしてはならないことを確認する「予防訴訟」)。意見書の七人も原告だ。

 野田氏は先の女性教員について「本来、急性ストレス障害は一過性だ。ところが、『君が代』強制は毎年、卒業式、入学式、周年行事等のたびに繰り返される。不安が取れることがない」と分析する。

■「自ら命を絶つ」イメージ浮かぶ

 クリスチャンとして、「君主」を讃(たた)える歌を歌うことができないと考える男性教員の場合は、不起立したことで減給、異動といった不利益や、「再発防止研修」を受ける立場になった。自分の将来について、次の卒業式まで何とか持つのだろうかという不安感を持つ。一番の心配は、自分で自分の命を絶つのではないかとの思いで、「首をつっているイメージが浮かんでくる」という。

 神経症の診断を受けて薬をのみ、自分の感受性を鈍らせることで対応しているが、「自殺念慮で、手段や具体的イメージまで浮かんでくるのは極めて危険だ」と野田氏は心配する。

 音楽教員の女性は、「10・23通達」以降は「歩いていても『君が代』が聞こえてくる」ようになった。卒業式でピアノ伴奏をする音楽教員は、特に生徒に斉唱強制を促しかねない“加害者”の立場にもなりうる。

 女性教員は、音楽準備室に入り込んでくる虫(カメムシ)が「都教委に見え、見張りに来たと感じる」ような思いに襲われる。

 すでに精神疾患によって病気休職を取った男性教員の場合は、自らの教育の集大成と考えてきた卒業生の「答辞」が廃止されたことが最大のきっかけで、落ち込み、睡眠も取れなくなった。この学校で答辞が廃止されたのは、〇三年度の卒業式で、代表の在日朝鮮人生徒と日本人生徒が「日の丸・君が代の強制には納得できない」と答辞で述べたことが原因とされた。

 別のクリスチャンの女性教員は、職を失うか、従順に従うかとの葛藤(かっとう)がある。「以前、『君が代神経症』という言葉を聞いた時は、少し大げさではないか、自分はそのような状態になるほど純粋ではないからと聞き流していた。しかし、今はそれが身近なことに感じている」

 文部科学省によると、東京都の公立校教職員で精神性疾患による休職者は〇三年度が二百五十九人(病気休職全体は四百三十三人)、〇四年度は二百七十七人(同四百六十四人)いる。約五万八千人の在職者全体に占める割合は〇四年度が0・48%(全国平均0・39%)だ。さまざまな教育改革に追われ、肉体・精神的な多忙から全国的に増加傾向を示すが、都は全国平均を上回っている。

 野田氏は「わずか七人に会っただけだが、いずれの人も極度のストレス障害の状態にあった」と病気休職に至るケースが氷山の一角だと明らかにする。「どうしようもない吐き気」といった身体の症状、感情の不安定、抑うつ、「自分は無用な人間だという感覚」といった自己像の変化が共通の症状という。

■企業なら職場の総点検行う事態

 意見書をまとめて、野田氏は「(精神疾患の多さは)企業なら大問題であり、人事の役員は各職場のマネジメントの総点検を行うに違いない。倒れる社員が続出する企業から、優れた製品もサービスも生まれないからだ。ところが教育行政は教育改革と叫んでいれば、教育意欲の破壊は無視される。不健康のデータは何が起きているか物語って余りある」と指摘する。

 教育現場に詳しい大内裕和・松山大学助教授(教育社会学)は「考える先生ほどつらい。教員は子どもに教えるという仕事の性質上、自分の価値観、思想・良心と無関係ではいられない」と述べ、こう推測する。

 「今年の卒業式で初めて不起立した人もいる。生徒への強制にまで事態が進めば、教育の否定だと考える教員が新たに出てきた。このまま見過ごしてはいけないという認識や、連帯の動きが広がっているのではないか」
(引用終わり)

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 東京新聞の記事の引用ですが、さすが「ミニ朝日」こと東京新聞(中日新聞社)の記事ですねえ。なんですか!これ?

 国歌斉唱で起立する事は、「感じる、考える、つくり出すという創造的な人間の活動の力を美術教育で育てる。」事に反するのですかね? それならば、米英仏独伊どこでもいいですが、先進民主主義国家の国民の大部分には「創造的な人間の活動の力」に反する教育を受けてきた事になると思いますが。

 生徒に「先生言ってることとやってることが違う」と言われたら教員としてはおしまいだ、と苦しんだそうですが、これは正しく「自業自得」でしょう。普段から愛国心を涵養する当然の教育をしていれば、そのような事を生徒に言われる訳が無いでしょう。要するに「創造的」とかなんとか奇麗事を言い訳にして間違った反日教育をしてきたから、生徒に突っ込まれるのです。

 根本的に、このセンセイたち、間違っているのですね。通常、国歌を冒涜する事は「良心に反する行い」だと考えるのが正常だと思いますが、このセンセイたちは、国歌を冒涜する事が良心だと思っているのです。根本的に「良心」自体が捻じ曲がっているのでしょう。通常の民主主義国家で、国歌を冒涜して良心に恥じないような人間が公立学校の教員に採用される事、自体が無いと思います。それが世界の常識であろうと思いますが、どうでしょうか?

 こういうセンセイ方は、基本的に「不治の病」だと思いますので、全員、懲戒免職にして「病気の原因」を除去してしまうべきでしょう。
 

革新政党の末期症状

 投稿者:くまがわ直貴メール  投稿日:2006年 3月12日(日)21時48分1秒
   現行日本国憲法制定者は、アメリカGHQ内の「ニューディーラー」と呼ばれるマルクス主義亜流の左翼陣営であった事実をほとんどの平和運動家や護憲勢力は知らない(あるいは知っていながら無視していた?)様です。
 以前の投稿でにしちゃん様がご指摘の通り、日本共産党の財政状況は厳しい…。赤旗頼みの党財政では早晩立ち行かなくなるのは目に見えています。

 しかしながら、社民党の党財政の困窮振りはそんな物ではありませんよ!!(苦笑)
 日本共産党は政党助成金を今まで一切受け取っていなかったにも関わらず、それでも膨大な党員を維持することだけは可能です。社民党の党員数は日共の100分の一。
 日本国内の革新陣営の衰退には東西冷戦の終結は然ることながら、日本の現実に置かれた危機状況が影響しているのは間違い無いでしょう。反核・反基地運動を推し進める勢力(仮にも平和勢力)が、朝鮮労働党やソ連共産党、中共と友好関係にあることが矛盾していること位子供にも分かる理屈です。これは気付かない方(当事者)に責任がある。

 尚、新社会党は社会主義協会(旧日本社会党労農派の流れを汲むマルクス・レーニン主義、北朝鮮のチュチェ思想とも親和性がある)から派生しているのですから、正常な感覚の日本人には相容れない政党のはずです。はい。

http://blue.ap.teacup.com/kumagawanaotaka/

 

相変わらず中国人は白人に弱いなあ~

 投稿者:にしちゃん  投稿日:2006年 3月 9日(木)21時30分24秒
編集済
  http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060309it14.htm?from=top

>中国外相発言、抗議の呼び出しを駐日大使が拒否(中略)李外相は7日、北京での記者会見で、首相の靖国参拝を批判し、「あるドイツの政府当局者は私に、『日本の指導者がどうしてこのような愚かで不道徳なことができるのか理解できない』と語った」と述べた。(中略)これに関連し、安倍官房長官は9日の参院予算委員会で、「外交のトップにある人物として、一国の指導者に『愚か』とか『不道徳』という言葉を投げつけるのは品位に欠ける。ドイツ政府当局者にあのような言葉を発する人がいるとは、寡聞にして知らない」と李外相を強く批判した。(中略)『送金指示メール』問題と同様、批判する以上、『ドイツの政府当局者』がだれなのか明らかにするべきだ」と中国側を非難した。(2006年3月9日20時57分  読売新聞)


中国人は相変わらず白人に弱いのですね。ドイツ人を引き合いに出せば日本人が恐れ入ると思い込んでいる所がミットモナイ。中国はアジア近隣の小国には居丈高に接するのに欧米には敵わないと思って小さくなる癖があります。ついでに言えば白人には弱いのに黒人は差別する。お隣の韓国・朝鮮よりはマシかもしれませんが。

それにしても、「ドイツ当局者」が誰か本当に知りたいですね。


海さちひこ☆さん

>だけど民主党の黄門様、おしゃべりはほどほどにね。

麻生外相に渡辺国対委員長ですか。当分、退屈しないですみそうですね。いろいろ面白い事情があるようです。

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/matsuda/iroha/news/20060306org00m010055000c.html
 

由美さん、すてき

 投稿者:海さちひこ☆  投稿日:2006年 3月 7日(火)23時20分10秒
  >民主党の黄門さま:渡部国対委員長におえんが祝電
>「ますますのご活躍、心からお慶(よろこ)び申し上げます」--。民主党の渡部恒三国対委員長は7日、ドラマ「水戸黄門」で「疾風(はやて)のお娟(えん)」役を演じる女優の由美かおるさんから就任祝いの電報が届いたことを披露した。
 もともと「水戸黄門」の熱烈なファンで、2人の国対委員長代理を従えてあいさつ回りに歩く姿から「民主党の黄門さま」と冷やかされている渡部氏。「(共演する)由美かおるがいなきゃダミだなあ」と切り返していたが、気を利かせた由美さん側が、素早く反応した形だ。
 由美さんは、渡部氏が厚相時代の84年に発足させた私的諮問機関のメンバーだったこともある。代表選前倒し論を役員会で撤回するなど少々バツの悪いこの日の渡部氏だったが、クリスタルのペーパーウエート付きの電報に「うれしかったなァ」と感激しきりだった。【衛藤達生】毎日新聞 2006年3月7日 19時05分 (最終更新時間 3月7日 19時27分)


由美かおるさんて、素敵な人なんですね。近頃、誰かが騒ぐと何も考えずに一緒になって騒いだり、強者にゴマをすりすり擦り寄ったり、マジョリティー離脱恐怖症だったり、そういう人ばかり見ていたので、こういう対応は素敵だな~、とつくづく思います。

だけど民主党の黄門様、おしゃべりはほどほどにね。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060308k0000m010048000c.html

 

荒川選手、金メダルおめでとう!!!

 投稿者:海さちひこ☆  投稿日:2006年 2月24日(金)22時59分5秒
編集済
  ♪♪♪日本女子フィギュアスケート界で初の金メダル♪♪♪

持ち前の集中力と鍛錬の成果を発揮してくれた荒川選手、本当に素敵でした。その上、国旗を持って滑ったり君が代を歌ったり。日本人はこれでいいんですよ、これで。

このところワケの分からない勝利で傲慢に振舞う強者が多くて辟易していましたが、紀子様や荒川選手が日本を救ってくれてた気がしますね。
 

共産党の末期症状→早く諦めて解党したら?

 投稿者:にしちゃん  投稿日:2006年 1月12日(木)22時23分26秒
  http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/archive/news/2006/01/12/20060112dde007010029000c.html

>共産党大会:「政党交付金、受け取りを」党員から悲鳴 財政難でカンパ要求増え

共産党員は、高学歴のエリートと貧乏な一般党員(「赤旗を配達して30年・・・の類)からなっているとよく言われていますが、党幹部から騙され続けてきた一般党員が、とうとう悲鳴を上げ始めました。無理もないと思います。皆さんもお気づきだと思いますが、共産党の一般の運動員は非常に高齢化しています。選挙運動で街頭に立っている連中もそうですが、赤旗祭りなど殆ど敬老会と変わらず、孫を連れた爺さんだらけですよ。もう、いい加減、共産党の欺瞞に気が付いてもいい頃でしょう。

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/archive/news/2006/01/12/20060112ddm005010015000c.html

>共産党大会:「国民投票法を阻止」 社民との関係改善に期待感

上の記事で一般党員がもうカネを出したくないと泣き言を言っていますけど、エリート連中も自分達が国民に全く支持されていない、という事実は気が付いているようです(笑

もし、自分達の主張(何が何でも憲法改正反対)が、国民の支持を得ていると自信があるのなら、堂々と国民投票で自民党や民主党の改憲案を葬り去ればいいだけの話です。要は、自分達自身も自分達の主張も全く国民の支持を得ていない、という事実を白日の元に晒すのが嫌なだけでしょう。

社民党との関係改善、と言っても旧・社会党の盛時のように相手が国会の三分の一を抑えている時(即ち、憲法改正を阻止できる)なら兎も角、今のようなミニ政党になった社民党と共闘しても何も意味がありませんね。

別件ですが、先日、街で新社会党の街宣車を見かけました。昼日中に幽霊を見た気分でした(藁
 

(無題)

 投稿者:去った過信  投稿日:2005年12月25日(日)02時55分3秒
  読売が急に靖国参拝に反対し始めたのはやはり財界の影響ですか。
最近SIGHTという雑誌を立ち読みしていたら、多分左寄りと思われる
藤原帰一という方が、妙にナベツネを評価する様な事を書いていました。
忙しかったのであまり詳しくは読んでないので、誤読もあるのかもしれませんが。
その記事を読んでいて気になったのは、左翼は節操がなさ過ぎるのでは?という
事です。毛沢東が日本軍を利用したり、自衛隊を認めるサヨクが9条護憲で非武
装中立左翼と手を組んだり。保守には親米と反米で割れる潔癖さがあるが、左翼
にはそれがない。目的のために利用できるものは何でも利用する。そんな左翼と
ナベツネの接近は何だか不気味です。
 

大和とか、あれこれ

 投稿者:にしちゃん  投稿日:2005年12月22日(木)01時00分12秒
  海さちひこ☆さん

>米国のスラムダンス映画祭において、

 本当に良かったですね。平壌映画村総監督、もとへ、将軍サマへのいい圧力になるでしょう。

>ところで、「男達の大和」良かったですね。

 水兵さん達がムキになって階段昇り降りするところが、「それらし」かったですね。ところで、海上自衛隊って「伝統墨守」だって言われますけど、かなり意識してやっているのでしょうね。

>先日の国連での北朝鮮への非難決議は、「反対」や「棄権」なんてことをする国が結構あって驚きました。

 「反対」や「棄権」の国は、大部分、自他共に認める発展途上国なのですが、先進国では、ほぼ唯一韓国が堂々の棄権ですね。(リンク参照)「先進国」ではなくて「自称先進国」なのかもしれませんが。後世の統一韓国(朝鮮)の歴史教科書は、ここのところをどのように子供に説明するのでしょうか? まあ、第二次世界大戦ですら、自国を連合国に勝手に入れてしまうような教科書ですから、とやかく言っても始まりませんが。

 ところで、カネを払って将軍サマに拝謁した、某国の元大統領、ノーベル平和賞もカネで買ったようです。ノーベル賞の権威も落ちるだけ落ちましたね。これなら、「イグノーベル賞」の方が権威あるんじゃないでしょうか?

http://www.sankei.co.jp/news/051218/morning/18int001.htm

 

映画いろいろ

 投稿者:海さちひこ☆  投稿日:2005年12月21日(水)23時40分26秒
編集済
  米国のスラムダンス映画祭において、500以上の作品の中から9つがノミネートされ、その一つが「拉致?横田めぐみストーリー」でした。よーしよしよし\(^▽^)/

拉致は犯罪です。国家間で行えば、それは戦争行為です。先日の国連での北朝鮮への非難決議は、「反対」や「棄権」なんてことをする国が結構あって驚きました。が、まあ、大体想定の範囲内といえば範囲内でした。特に自国民が拉致されていながら「反対」や「棄権」をする国は、これまでの北朝鮮の拉致に対する取り組みでわかる通り、その程度の国だということです。恥と言う概念はないのでしょう。でも、北朝鮮の拉致(テロ)解決への道は一つではありませんよね。

今回のノミネートでは、拉致(テロ)事件解決のため、そして再発防止のため、国際社会に協力を呼びかける新たなチャンスを得られたと思って良いのではないでしょうか。国連のようなお堅い機関みならず、文化面での公の記録に残るということは、より多くのコミュニティーに北朝鮮の拉致というテロを周知し、人々の心に訴えるよい機会です。米国の芸能界は社会問題に大変敏感なようですし、これを機にアメリカの正義が拉致(テロ)被害者という弱者のさらなる強き味方となってくれることを大いに期待したいと思います。


ところで、「男達の大和」良かったですね。あんまり「男達」って感じがしなかったようにも思うけど、ま、いいか(笑) そういえば「三笠」が新しくなってから行ってないなー。

>「Mr.& Mrs.~」は、弾撃ちすぎ。普通死ぬだろ~と突っ込みを入れたい(藁

確かに(笑) 超日本人的精神の持ち主の私がガンクラブで撃てっみた感想は、余りにも非現実的な快感、でしたね。所詮「踊る大捜査線」レベル、ということかな(^_^;)

ところで、ブラピは超負けず嫌いのアンジーに惚れてしまい、あの手この手でおとさんと映画顔負けのラブゲームを楽しんでいる、というのが私の推測。違うかな~。(ゴシップ好きとかいうな。ミーハーとかいうな。)
 

映画の観すぎ?(藁

 投稿者:にしちゃん  投稿日:2005年12月11日(日)21時29分6秒
  >「男達の大和」は確かに観たいですね。

 「亡国のイージス」も予想以上に良かったですが、「ALWAYS三丁目の夕日」は非常に良かったですよ。あそこまで上手く出来ているとは思いませんでした。ただ一つ難を言えば、レトロに拘りすぎてセットが古ぼけていたのが少々間違っていたような。当時は戦後の復興時期で新品も多いハズですからね。「終戦の~」と「容疑者室井~」はちょっとイマイチ、でしたねえ?「Mr.& Mrs.~」は、弾撃ちすぎ。普通死ぬだろ~と突っ込みを入れたい(藁

>今一番ムカツクのは「SAYURI」。

 どうせ、日本をバカにしているのでしょう。芸者は工藤夕貴さん以外皆外人、というのは無理があります。セリフが英語であることからして不自然です(笑)。それに比べると勘違い満載でも「ラストサムライ」はまだ許せる範囲内でした。横浜から見える富士山、綺麗。敵方の政府軍、本来は斬られ役といいますか、本来は憎まれ役でしょうが、結構、健気で良かったですね。ただねえ、政府の悪の巨魁が「オオムラ」というのでは、大村益次郎が余りに気の毒ですよね。

 これは随分古い映画ですけど、「明治天皇と日露大戦争」の明治天皇、非常に良かったですね。日本海海戦も特撮ですけど雰囲気、出てました。海洋・軍艦映画と言えば「マスターアンドコマンダー」は良かったですね。「カリブの海賊」は思っていたイメージと全然違って、モロ、「ディズニー」でした。

 最後に一個だけ「寒流」を。「ダブルスパイ」は、当時の韓国政権及びKCIAを貶しめる事によって相対的に北朝鮮をヨイショしようという意図が透けて見えました。しかし、彼らが頑張らなければ、今頃韓国人は「将軍サマ、マンセー」とか言って玉蜀黍油搾りカスを有難く戴くか、強制収容所送りだったことでしょう。庇うつもりは毛頭ありませんが。
 

あー、イライラする!

 投稿者:海さちひこ☆  投稿日:2005年12月 8日(木)22時50分11秒
  「男達の大和」は確かに観たいですね。実際のソリマチ君がなんとなくサヨっぽい気配がするのが気になるけど、ま、それはおいといて、今一番ムカツクのは「SAYURI」。

チャン・ツイィーとかいう女優は、どー良い目に見ても京劇。製作者側は、「この映画は芸者文化についての歴史考証ドキュメンタリーではなく、全世界の観客に向けて描いた普遍的なラブストーリー」としてますが、いくらハリウッド映画だからといっても、ものには限度ってものがある。売れりゃーいいのか、売れりゃ?これならまだ「さよなら」のほうがずっと上。

こうなると、渡辺謙、役所広司、桃井かおりも、ハリウッド映画に出たくて媚売ってるようにみえてくるし、もう最悪~。いや、多少ヘンなところがあったとしてもね、せめて日本人が主演していたり、多少なりとも日本で撮影していれば、もう少しマトモなものになったと思うんです。嗚呼、スピルバーグさんってこういうことするんだったのか。
 

え、略奪?

 投稿者:にしちゃん  投稿日:2005年12月 4日(日)01時20分58秒
  >でもそのうち2回は略奪にあっているから、

 なぜか、シュークリームが食べたいな、と思って冷蔵庫をのぞくと、なぜかシュークリームがあったのです。「ラッキー」と思って幸せな気分で食べましたけど、あれ、私へのお土産だと思っていました(藁

 もうそろそろ「男達の大和」が封切されます。たのしみですね。
 

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