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>「男達の大和」は確かに観たいですね。
「亡国のイージス」も予想以上に良かったですが、「ALWAYS三丁目の夕日」は非常に良かったですよ。あそこまで上手く出来ているとは思いませんでした。ただ一つ難を言えば、レトロに拘りすぎてセットが古ぼけていたのが少々間違っていたような。当時は戦後の復興時期で新品も多いハズですからね。「終戦の〜」と「容疑者室井〜」はちょっとイマイチ、でしたねえ?「Mr.& Mrs.〜」は、弾撃ちすぎ。普通死ぬだろ〜と突っ込みを入れたい(藁
>今一番ムカツクのは「SAYURI」。
どうせ、日本をバカにしているのでしょう。芸者は工藤夕貴さん以外皆外人、というのは無理があります。セリフが英語であることからして不自然です(笑)。それに比べると勘違い満載でも「ラストサムライ」はまだ許せる範囲内でした。横浜から見える富士山、綺麗。敵方の政府軍、本来は斬られ役といいますか、本来は憎まれ役でしょうが、結構、健気で良かったですね。ただねえ、政府の悪の巨魁が「オオムラ」というのでは、大村益次郎が余りに気の毒ですよね。
これは随分古い映画ですけど、「明治天皇と日露大戦争」の明治天皇、非常に良かったですね。日本海海戦も特撮ですけど雰囲気、出てました。海洋・軍艦映画と言えば「マスターアンドコマンダー」は良かったですね。「カリブの海賊」は思っていたイメージと全然違って、モロ、「ディズニー」でした。
最後に一個だけ「寒流」を。「ダブルスパイ」は、当時の韓国政権及びKCIAを貶しめる事によって相対的に北朝鮮をヨイショしようという意図が透けて見えました。しかし、彼らが頑張らなければ、今頃韓国人は「将軍サマ、マンセー」とか言って玉蜀黍油搾りカスを有難く戴くか、強制収容所送りだったことでしょう。庇うつもりは毛頭ありませんが。
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