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>民主党の黄門さま:渡部国対委員長におえんが祝電
>「ますますのご活躍、心からお慶(よろこ)び申し上げます」−−。民主党の渡部恒三国対委員長は7日、ドラマ「水戸黄門」で「疾風(はやて)のお娟(えん)」役を演じる女優の由美かおるさんから就任祝いの電報が届いたことを披露した。
もともと「水戸黄門」の熱烈なファンで、2人の国対委員長代理を従えてあいさつ回りに歩く姿から「民主党の黄門さま」と冷やかされている渡部氏。「(共演する)由美かおるがいなきゃダミだなあ」と切り返していたが、気を利かせた由美さん側が、素早く反応した形だ。
由美さんは、渡部氏が厚相時代の84年に発足させた私的諮問機関のメンバーだったこともある。代表選前倒し論を役員会で撤回するなど少々バツの悪いこの日の渡部氏だったが、クリスタルのペーパーウエート付きの電報に「うれしかったなァ」と感激しきりだった。【衛藤達生】毎日新聞 2006年3月7日 19時05分 (最終更新時間 3月7日 19時27分)
由美かおるさんて、素敵な人なんですね。近頃、誰かが騒ぐと何も考えずに一緒になって騒いだり、強者にゴマをすりすり擦り寄ったり、マジョリティー離脱恐怖症だったり、そういう人ばかり見ていたので、こういう対応は素敵だな〜、とつくづく思います。
だけど民主党の黄門様、おしゃべりはほどほどにね。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060308k0000m010048000c.html
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