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革新政党の末期症状

 投稿者:くまがわ直貴  投稿日:2006年 3月12日(日)21時48分1秒
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   現行日本国憲法制定者は、アメリカGHQ内の「ニューディーラー」と呼ばれるマルクス主義亜流の左翼陣営であった事実をほとんどの平和運動家や護憲勢力は知らない(あるいは知っていながら無視していた?)様です。
 以前の投稿でにしちゃん様がご指摘の通り、日本共産党の財政状況は厳しい…。赤旗頼みの党財政では早晩立ち行かなくなるのは目に見えています。

 しかしながら、社民党の党財政の困窮振りはそんな物ではありませんよ!!(苦笑)
 日本共産党は政党助成金を今まで一切受け取っていなかったにも関わらず、それでも膨大な党員を維持することだけは可能です。社民党の党員数は日共の100分の一。
 日本国内の革新陣営の衰退には東西冷戦の終結は然ることながら、日本の現実に置かれた危機状況が影響しているのは間違い無いでしょう。反核・反基地運動を推し進める勢力(仮にも平和勢力)が、朝鮮労働党やソ連共産党、中共と友好関係にあることが矛盾していること位子供にも分かる理屈です。これは気付かない方(当事者)に責任がある。

 尚、新社会党は社会主義協会(旧日本社会党労農派の流れを汲むマルクス・レーニン主義、北朝鮮のチュチェ思想とも親和性がある)から派生しているのですから、正常な感覚の日本人には相容れない政党のはずです。はい。

http://blue.ap.teacup.com/kumagawanaotaka/

 
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