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郵政反対組みであった平沼さんが民主の前原前代表らと合流して新党立上げか?とかの話が出ています。ホントかどうかアドバルーンかもしれないので、議論するほどのものではないですが、思うところは書いておきます。
まず、前原さん、すこし見直しました。確かに菅・岡田・小沢はダメ!ダメ!ダメ!。こいつら前原さんが窮地に陥っているとき、対岸の火事とばかり、腕を組んで楽しそうに見物していたではないか。で、失脚すると、出番だとばかりに出てきて古びたネタでパフォーマンス。しかも、菅・岡田・小沢、の豪華キャスト全員。もー、カビはえてるとしか思えない。
そうなると、新鮮さを取り戻すには、ってことで前原さんらと平沼さんの新党結成なんて噂に真実味が出るのでしょう。ただ、どちらかといえば、菅・岡田・小沢あたりが出ていって社民と合体汁!ほうが思想的には合っているのでは?と思ったりもしますが、これはやはりダメ。そんなことをしたら、郵政で刺客を演じたゆかりたんらが勢いづいちゃいますから。
政治家が可愛い(?)のは結構なんですが、自分のためならどんなに図々しい事も恥ずかしい事もやってのける彼らが、今後も国民のために身を粉にして働いてくれるとは到底、思えない。政治家のもつ信念すらも感じられない。平沼さんや城内さんや野田さんのほうが、個人差はあれど信念はあると思う。そもそも、刺客の皆さんが辞めてくれても困る国民は一人もいない、困るのは自分だけ、あるいは、長いものに巻かれようと波に乗ってきた強欲者くらいではないか。
そういうわけで、新党結成て話はちょっとな〜、という気がするわけです。平沼さん、城内さん、前原さん、ちょっと別枠だけど西村慎吾議員あたり、彼らは信念があるし、やめてもらうと困る国民が必ずいます。自民も民主も、そういう議員(+元議員)をもっともっと大切にしないとダメですよ。国民は彼らのような働き方に何よりも期待しているのだから。
つっても、老害+強欲気質のセンセイ方には聞こえないだろうね。
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