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レスにょ

 投稿者:御茶目菜子  投稿日:2012年 5月16日(水)23時19分18秒
  orirakkusuさんへ
>いつか一挙公開したいと思っているプログラムたち

まとめて一挙に公開せず1つずつ完成した時点で公開はしないにょ?
まぁ私も勢いで作って完成させずにそのままというのは結構あるけどね。
何だかんだで作るより完成度を上げる方が時間がかかるし・・・。

>VSのようなもの
>ぼうにんげんがポップコーンのようになるプログラム

どんなものか想像しにくいにょ。
後者はゲームなのかさえ謎にょ。
 

いつか一挙公開したいと思っているプログラムたち

 投稿者:orirakkusu  投稿日:2012年 5月16日(水)16時59分18秒
  VSのようなもの
ぼうにんげんがポップコーンのようになるプログラム
 

IvyBridgeはSandyBridgeより本当に優れているのか?

 投稿者:御茶目菜子  投稿日:2012年 5月14日(月)13時38分39秒
編集済
  先日Intelの第3世代Core iシリーズのCPU「(コードネーム)IvyBridge」がついに発売に
なったにょ。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120424_528663.html
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20120428/etc_intel4.html
世界初の22nmプロセスのCPUであり、3Dトランジスタの採用ということで非常に先進的な
技術で作られたCPUだけど機能面においてはIntel恒例の「チックタックモデル」(2年に
1度行われる製造プロセスの縮小とアーキテクチャ変更を1年ごとに交互に行うことで
リスクの軽減を行っている)におけるチック(微細化)の方に相当する年であり、昨年の
タック(アークテクチャ変更)に相当するSandyBridgeと比べるとそれほど大きな改善は
ないにょ。

主な改善ポイントは下記の通りにょ。

 (1)GPUの性能向上
 (2)省電力化

(1)GPUにおいては内蔵のIntel HD Graphicsが「Intel HD Graphics 4000」になり、シェーダ
ユニットが12基から16基へと増えたにょ。(これはi7とi5の上位においてであってi5下位、
もしくはそれより下CPUは従来の6基のまま据え置きとなっている)
シェーダユニットが増えただけではなくDirectX11にも対応しているにょ。(AMDのAPUに
おいては昨年登場したLlanoにおいてすでにDirectX11に対応しているけど)
といっても問題は性能にょ。
ということでベンチ結果を見てみるにょ。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20120424_528691.html

         Core i7-3770K   Core i7-2600K
 3DMark06       6767        4933     37%アップ
 3DMark Vatage Extreme 1310        792     65%アップ
 3DMark11 Extreme    216         N/A     ※DirectX11に対応必須
 FFXIVオフィシャルベンチ770         490     57%アップ
 MHFベンチ1920x1080  1763        1277     38%アップ
 (※複数の解像度で計測されているものはCPU性能の影響を受けにくい
   高解像のものを選択している)

これを見てのようにGPU性能は1.3~1.6倍にアップしているにょ。
しかし、従来の「Intel HD Graphics 3000」では重かったゲームが「Intel HD Graphics
4000」ではスムーズに動作するかと言われたら微妙であることは確かにょ。
CPUに統合されたGPUとしては昨年AMDが発売したLlano(A8-3870など)の方がこの高性能化
されたIvyBridgeのGPUよりも上なくらいだからね。
とはいえ、「Intel HD Graphics 3000」では、起動さえしなかったゲームが起動するように
なることはあり得るにょ。
したがって、自作ユーザーがGPU性能の向上を狙って買うようなCPUではなく一般的な
完成品のPCにおいて(GPUの選択肢がない)という場合により意味が出てくるにょ。
省スペース型PCやノートPCなどでは別途GPUを追加するのが難しいから統合型のGPU性能の
引き上げは十分に意味があるにょ。
そでにゲームだけの問題ではなくDirectX11に対応したことでWindows7におけるDirect2Dに
ハードウェアレベルで対応となるために普通にWin7を使う上でより快適になるわけだしね。

GPUではなくCPUの性能に関してはクロック相応の性能の底上げがあるけどGPU部分とは異なり
CPU部分は基本的にただの微細化に止まっているためクロック当たりの性能はほとんど変わって
ないにょ。

(2)続いて消費電力を見てみるにょ。

         Core i7-3770K   Core i7-2600K
 アイドル時     40W        38W
 フルロード時    119W        126W

SandyBridgeで省電力化が進んでいるためIvyBridgeは微細化によるさらなる省電力に期待
したいところだったけど期待したほどではないにょ。(個体差の範疇のレベル)
比較対象となっているAMD A8-3870Kよりはずっと省電力とはいえ、SandyBridgeと比べた場合
には大きな進化は行われていないにょ。
とはいえ、微細化によって性能向上と省電力化が両立しているのは良いことにょ。
この辺は製造プロセスで他者(AMD)をリードしているアドバンテージが生かされている部分
だと思われるにょ。
逆に言えばAMDは製造プロセスで遅れをとっている(というか、業界全体で言えばIntelが進み
すぎといった感じだけど)もののGPU性能で上回っているため両者の棲み分けは十分にできて
いると思われるにょ。(Intelの内蔵GPUがAMDを越えてしまったらAMDのCPUの存在価値は価格
のみになってしまうけどローエンドCPUだけでは利益率が低いためCPU事業を維持するのが
かなり厳しくなってしまう)

では、IvyBridgeはSandyBridgeからの買い換えの場合はどうかというと両者の差を見ると
「コストよりもわずかな性能差が重要」とか「常に最新のシステムに拘る」という人以外は
あまりおすすめしにくいにょ。
確かにSandyBridge以前のCPUからであれば性能差が大きいため買い換えた場合には性能差を
実感できるだろうけど私の個人的な問題としては3年前に組んだCore2Duo E8400(3GHz)で
特に性能に不満はないため買い換え(組み替え)はしばらく先になりそうにょ。
これは昨年SandyBridge登場時にも書いたけど昔とちがってゲームやエンコをほとんどしなく
なったせいなんだけどこれは最新の高性能CPUが必要になるのは一部の用途に限られるという
ことになるためにょ。
ゲームにおいては最新のゲームを高解像度でプレイしたいならば高性能CPU、高性能GPUが
必要になってくる場合があるけどPCゲーム市場がコンシューマとのマルチがメインになって
来ている現状を考えるとPCの性能面でのアドバンテージを生かせるようなゲームに大きな
コストをかけて開発するゲームベンダーはかなり減っていると思われるにょ。
それでも、ゲームでは恩恵がある場合も少なくないものの昔と違って最新の高性能CPUを使用
する恩恵は小さくなっており、大半の人はUltrabook程度のULV CPUでも普通に使う分には特に
不満を感じないだろうと私は考えているにょ。

とはいっても、新規購入やちょうど買い換えを検討している人だと今更SandyBridgeにする
理由は特になくIvyBridgeを選択するのがベターだと思われるにょ。(製品ラインナップや
供給面でIvyBridgeの選択肢がなくSandyBridgeを選択するしかないこともあるだろうけど)
IvyBridgeには不安点がないかというと実はそうではないにょ。
それが廃熱面にょ。
CPUが消費する電力は基本的に熱エネルギーに変わるからね。
確かに「消費電力が小さい=低発熱」と言えるのだけどここで重要なのは廃熱にょ。
デスクトップPC版のIvyBridgeはTDP77Wになっており従来の同クラスの製品がTDP95Wよりも
引き下げられているにょ。
実際に消費電力が下がっておりその分だけ発熱も低下していると思われるのでケースなどに
求められる熱設計も下げられているわけだけどCPUに付属のクーラーはTDP95Wのものが使用
されているからね。

では、TDP以上のCPUクーラーが必要になっているのかというと2つの問題があるためにょ。

 (1)熱密度の増加
 (2)ヒートスプレッダの改悪

(1)CPUの製造プロセスが微細化されていくと基本的に消費電力が低下するけど面積あたりの
発熱量は逆に増えているにょ。
それは、理想的なシュリンクが行われた場合には1世代製造プロセスが進むとダイサイズは
半減するけど消費電力は半減しないためにょ。
実はこれはPen4登場時からずっと言われていたことであり、IvyBridge固有の問題というわけ
ではないにょ。
CPUコア1つ当たりのダイサイズはどんどん縮小しているもののマルチコアが当たり前になって
いるため熱の分散化が行われているので問題ないにょ。
マルチコアではなくシングルコアで2倍の7GHzとかで動作させても今の製造プロセスならば
消費電力はかなり抑えることが可能だけどそうした場合は熱密度増加によって空冷や水冷
では冷却が追いつかないため実現ができないにょ。(消費電力100WのクアッドコアCPUならば
空冷でも冷却可能だけど同じダイを高クロック化したシングルコアCPUで消費電力100Wに
なると空冷を行うのはこの熱密度の問題で不可能になる)

(2)確かにTDP以上のCPUクーラーが必要なのはIvyBridgeの熱密度増加も1つの原因には違い
ないけどそれよりも問題なのはヒートスプレッダの改悪にあるにょ。
ヒートスプレッダはIntelのCPUではPen4以降に搭載されているけれどこれによってCPUの
コア欠け防止だけではなく熱の分散化が行われているにょ。
ただし、CPUとクーラーの間にワンクッション入るわけなのでいかに効率よく熱を伝えていく
かということが重要になってくるにょ。
従来は熱伝導に優れるハンダが使用されていたのだけどIvyBridgeではグリスに変えられている
模様にょ。
そのグリスの熱伝導性能に問題があるみたいにょ。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/sebuncha/20120511_532119.html

 ◎フルロード時のCPU温度(Core i7-3770K)
             3.5GHz      4.6GHzにOC
 デフォ          61℃       84℃
 Freeze Extreme      53℃       69℃
 Liquid Pro        50℃       64℃

 これはデフォのグリスと殻割りして別のグリスである「Freeze Extreme」や液体金属
「Liquid Pro」を塗布した場合のデータとなっているのだけど数字で見れば一目瞭然であり
デフォのグリスは単に「グリスだから熱伝導率が低い」というのではなくその中でも
「熱伝導率が低いグリス」が使用されているというのが分かるにょ。
恐らくこれはコスト低下のためだろうけどせっかくCPUからの発熱が減っても廃熱性能の
根本部分でボトルネックが発生しているのでは話にならないにょ。
まぁこれは殻割りしてユーザーの手によってグリスの塗り直しをすれば問題ないとはいえ
それは保証外の行動であるため推奨できるものではないにょ。
「IvyBridgeはSandyBridgeよりも省電力なCPU」だけど「IvyBridgeはSandyBridgeよりも
熱設計に優れているCPU」とは言えない状況下にあるにょ。
それと同時に廃熱面の問題から高クロック時の安定性も損なわれているためOCを行う場合は
SandyBridgeの方が有利になっているという報告もネット上ではよく見かけられるにょ。

さて、そうなると期待されているIvyBridge版のUltrabookがどうなるのかということだけど
これはあくまでデスクトップ版のIvyBridgeが現状ではこうなっているというだけのことにょ。
ヒートスプレッダの付いていないULV版のCPUであればIvyBridgeの低発熱を十分に享受可能に
なると思われるにょ。
確かに熱密度増大もあるので従来(SandyBridge)よりもずっと熱設計に優れているとは
言えないものの少なくとも従来よりは劣ることはないと思われるにょ。
 

金環日食を撮ろう

 投稿者:御茶目菜子  投稿日:2012年 5月13日(日)14時13分48秒
編集済
  1週間後の5月21日には今世紀最大の天体ショーの1つである金環日食があるにょ。
次に日本(本州)で金環日食が見れるのは2095年だから金環日食のために海外に行かない
限りは事実上これが人生で最後の金環日食になる可能性があるにょ。
東京での金環日食となると173年ぶりのことにょ。
今回は東名阪で金環日食が見れる(人口でいえば8000万人以上の人が見れる)ということで
大きな話題となっているにょ。

さて、やはりこれだけの天体ショーならばぜひ撮影したいという人もいるかもしれないにょ。
そうなると難しいのは機材の選別と露出にょ。
日食撮影に関しては2009年7月16日に書いたけどログが流れているので改めて書いておくにょ。
撮影機材や露出の選別には太陽の明るさと大きさを知ることが重要となるにょ。
まずは、太陽の明るさの前に月の明るさを考えてみるにょ。
太陽から地球までの距離と太陽から月までの距離はほぼ同等なので満月の露出は晴天時の
日中とほぼ同じで1/250、F8(ISO100)程度となっているにょ。
この満月の明るさが-12.6等級の明るさで太陽が-26.7等級であるためその差は14.4等級にょ。
5等級差で明るさは100倍異なるため1等級差は約2.5倍の明るさの差となっているのだけど
それから計算すると太陽は月と比べて約43万倍明るいことになるにょ。

この明るさの差が分かっていれば露出を計算するのは容易にょ。
しかし、この猛烈な明るさは普通に撮影することは不可能なので減光を行うNDフィルタが
必須となるにょ。
仮にND10000フィルタを使用した場合は満月の1/43倍の露出にすればいいにょ。
これは通常の太陽の撮影時であるため食分を考慮する必要があるにょ。
下記のサイトを見ると東京都においては最大時の食分は0.969となっているにょ。
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/about.html
単純計算をするとND10000フィルタを使用時の露出倍数は1/1.3倍となり、1/250、F9.5
(ISO100)程度となるにょ。
これはあくまで最大食分時の露出であり、食分は常時変わっているわけだし、単純計算で
あり誤差も少なくないためプラスマイナス2、3段のブラケット撮影をしておいた方が良い
と思われるにょ。

さて、ND10000フィルタは特殊フィルタであり、普段から太陽を撮影する機会がないという
人は普段の撮影でも使えるND400フィルタ(日中撮影でスローシャッターを使用したい時に
便利)を使って撮影したいという人もいると思われるけどND400では上記計算の露出倍数は
1/25倍となるにょ。
4段半シャッター速度を速くするか絞る必要があるにょ。
1/4000、F11程度になるけどこれはあくまで最大食分時であるためやはりND400フィルタ1枚
ではやや厳しい感じにょ。
したがって、ND4やND8フィルタと併用した方が良さそうにょ。
ちなみに私は3年前に日食(地元では食分0.87の部分日食となった)を撮影した時にはND8
フィルタを3枚買い増ししてND8フィルタ4枚、ND4フィルタ1枚の5枚重ねで露出倍数16384倍の
状態で撮影したにょ。

 ◎金環日食 露出目安(ISO100時)
 ND8x4枚+ND4x1枚 露出倍数16384  1/250 F8
 ND10000      露出倍数10000  1/250 F9.5
 ND400+ND8    露出倍数 3200  1/250 F16
 ※東京都の最大時の食分0.969を元にしているため最大時以外はこれより明るくなる
  単純計算であり誤差も大きめなので余裕を持った2、3段のブラケット撮影は必須

続いてレンズの焦点距離にょ。
太陽の視直径(見かけの大きさ)は月とほぼ同じ(厳密に月の方がわずかに小さいけど先日の
スーパームーンの時は月の視直径は平均の約1.14倍となっため太陽を越える視直径となった)
であり、平均で32分(0.53度)しかないにょ。(月の方が太陽よりもわずかに小さいため
うまく重なった場合には今回のような金環日食が起きているし、月が通常よりも大きい時に
重なると皆既日食になる)
これはどの程度の大きさかというと35mmフィルムで撮影した場合には100mmの中望遠レンズを
付けてもフィルム上では0.9mm程度の大きさにしかならないにょ。
デジカメで画面いっぱいに撮影するならば35mmフィルム換算で2000mm程度のレンズが必要に
なってくるにょ。

とはいえ、そこまでの焦点距離となると天体望遠鏡を使うかPENTAX Qにマウントアダプタを
付けて300~400mmのレンズを使う(換算焦点距離は1680~2240mmになる)しかないにょ。
実際はそこまでの焦点距離になると手持ちは不可能であり、赤道儀による自動追尾をしないと
地球の自転速度もバカにならないレベルになってしまうにょ。
視直径が0.53度なのに自転は1分間あたりで0.25度になるから三脚に固定したら1分間で太陽が
半分ファインダーから逃げてしまうことになるからね。
しかし、手持ちで撮ろうとするならば手持ち限界である1/焦点距離を確保するためには
1/2000秒以上のシャッター速度が必要となるにょ。(ボディ内手ぶれ補正が3段分あれば
1/250秒でも何とかなるけど)
換算500~600mmのレンズがあればそれなりにアップで撮影できるし1/500~1/1000秒が
切れればぶれずに撮影可能(手ぶれ補正が3段分あれば1/60~1/125秒でも可能)であるため
1000万画素超のデジカメであれば太陽を限界までトリミングしてもブログに使う程度ならば
問題ないレベルで撮影ができるのではないかと思われるにょ。
三脚に固定しても1分程度ならばファインダーから消えることはないため何とか撮影は可能に
なるにょ。
私が3年前の皆既日食の時に部分日食を撮影したのがこの写真にょ。
http://ww5.tiki.ne.jp/~ochame/test/eclips.jpg
これは400mm F5.6のレンズは一応所持しているもののフィルタ径の問題でそのサイズの
NDフィルタを入手できなかったため50-200mmのズームレンズ(換算75-300mm)を使用して
トリミングしたものにょ。(若干薄曇りだったのでぼやっとした感じになっている)

さて、太陽の撮影時に最も注意すべきなのが赤外線にょ。
NDフィルタなどで減光すると普通に太陽を見ることができるため長時間連続で見ることが
可能になってしまうけどNDフィルタでは赤外線は素通しなので非常に危険にょ。
したがって、フレーミングのためごく短時間覗くだけに止めておいた方がいいにょ。
その点はライブビューならば安心にょ。
昨今はライブビューがほぼすべてのデジタル一眼に搭載されているし、ミラーレスや
コンデジはライブビューが基本となっているため光学ファインダーで直にみなければ問題
ないにょ。
撮影せずに肉眼で観察する場合も黒い下敷きなどで単に暗くするのであれば上記の
NDフィルタと同じく赤外線が素通しであるため赤外線をカットする「日食グラス」は
必需品といえるにょ。

日食グラスも用意できないけど観察したいという人は木漏れ日の形をチェックするのも
ありにょ。
普通では見られないリング型の木漏れ日を見ることができるにょ。(超お手軽に観測する
ならば紙に小さな穴を開けてそれを太陽にかざし地面に落ちる像の形を観測すれば太陽が
見れる場所ならばどこでも観測可能になる)
部分日食とはひと味違う形に感慨深いものがありそうにょ。
ただ、唯一ネックなのは私の地元が金環日食のエリアに入ってないことにょ。
したがって、ただの部分日食となってしまうにょ。
次回の2095年はたぶん生きてないと思うので金環日食を直で見ることはもう無さそうにょ。
 

レスにょ

 投稿者:御茶目菜子  投稿日:2012年 5月13日(日)14時09分16秒
編集済
  バイカウントメルビルさんへ
>アドバイスもありがとうございます。
>ページもこまめに更新しようと思います。

トップからリンクを張ったにょ。
私は結構好意的に応援しているけど現時点のサイトの内容だと半信半疑の人も多いかと
思うのでやはりよほどの実績がある人(プチコン界での著名人)でないとサイト内容を
充実させる必要があるかもしれないにょ。
コンテストの内容を充実させるのは現時点では難しいと思うのでまずは過去に自分が
作ったプチコンプログラムを全部サイトで公開して「プチコンサイト」として知名度を
上げていくのが良さそうにょ。

それと平行してコンテストの内容を煮詰めてできるだけ早い段階で具体的な内容を正式
決定する必要もありそうにょ。
やっぱり、未定の部分が多いと参加者は不安に思うからね。
 

(無題)

 投稿者:バイカウントメルビル  投稿日:2012年 5月12日(土)17時07分39秒
  >良かったら、おちゃめくらぶのトップページからリンクを張りますがどうですか?
!!ありがとうございます!

アドバイスもありがとうございます。
ページもこまめに更新しようと思います。
 

レイヤー機能付きお絵かきソフト

 投稿者:御茶目菜子  投稿日:2012年 5月12日(土)15時54分53秒
  プチコンには標準で「GRPED」「DRWED」の2種類のお絵かきソフトが入っているにょ。
それだけではなくユーザーの手によってたくさんのお絵かきソフトが発表されているにょ。
プチコンはDSのタッチパネルを簡単に利用できるために「単色で絵を描くだけ」ならば
1行プログラムでも可能になっているにょ。
しかし、数多く発表されていても「レイヤー機能」に対応したものは1つもないにょ。
「無いものは作る」の法則に従って1日で作ってみたにょ。
http://www.youtube.com/watch?v=9rgXqMtoUVQ

レイヤー機能を持たせること自体は非常に簡単にょ。
プチコンはmkIIではグラフィック面が4面用意されているため上下画面の表示以外で2面分
余っているためそれをレイヤー用として使えばいいだけのことだからね。
この度作ったプログラムは必要最低限のレイヤー機能としてレイヤーごとの表示、非表示と
レイヤーの上下入れ替えが可能になっているにょ。
現時点ではまだ実装していないけどセーブ機能を付ければレイヤーごとのセーブとレイヤーを
統合したもののセーブもできるようになるにょ。

2枚しかないレイヤーだけどそれでも下記のような手順でお絵かきができるので非常に簡単に
なるにょ。

 下レイヤーに人物キャラを下書きする
       ↓
 上レイヤーにそれにペン入れをする
       ↓
 下レイヤーの下書きを消して色塗りをする
       ↓
 上下レイヤーを統合して上レイヤーのみにする
       ↓
 上レイヤーの人物の表示、非表示を行い調整しながら下レイヤーに背景を描く
       ↓
 上下レイヤーを統合して完成

あまりにあっさりレイヤー機能の搭載は実現したけどここで思わぬ落とし穴があったにょ。
それは、下画面は常時全画面GCOPYを2回行っているから表示のちらつきがあるということにょ。
全画面GCOPYは1.6フレームもかかるということでプチコンの中ではかなり重い処理であり
それを2回行うということは画面上の場所によっては4フレームの時間差が発生してしまって
いるということにょ。
これを緩和させるためには一端バッファ画面に転送してそこでレイヤーの表示統合を行い
統合したものを画面上に表示するしかないにょ。
しかし、残念ながらグラフィック画面が余ってないためそれは実現ができなかったにょ。

ポケコンではBASICでこのようなお絵かきソフトはいくつも作ったにょ。
ポケコンは反応速度の遅いSTN液晶ということもあり、意図的に表示と非表示を交互に高速で
行うことで本来であればモノクロ2階調しかサポートしていないポケコンで疑似4階調を実現
したお絵かきソフトも作ったけどTFT液晶のDSではそれはただのちらつきでしかないにょ。
せめて60fpsで交互に表示して実質30fpsで処理を行っていれば見れなくはないだろうけど
GCOPYの速度が現状の2倍ないとそれは難しいにょ。

確かに画面をタッチしていない時には画面の再描画を行わないようにすればちらつきは
発生しないけれど現実的には描いている時のちらつきは許容量を大きく超えているために
そんな一時的なごまかしでは我慢ができないにょ。
まぁ何とかしてこのちらつきが抑えられるとしてもあとはメインルーチンが実質VSYNC 4で
動作しているためこの遅さに耐えられるかということにょ。(GCOPY命令を2回行っている
ため1回の描画だけでも3フレーム以上の時間がかかっている)
これは毎回全画面GCOPYするのではなく1フレーム当たりに変化した部分だけを部分的に
GCOPYすればかなり改善されそうなのでもう少しいろいろ試してみることにするにょ。
ツールの使い勝手は自分好みにしているし、私が必要な機能以外は搭載する予定はない
ためにもしも「高性能なツール」に期待している人がいたら他所を当たるか自分で作る
のが一番かもしれないにょ(笑)
 

レスにょ

 投稿者:御茶目菜子  投稿日:2012年 5月12日(土)15時50分37秒
編集済
  7743さんへ
>FOR I=0TO 1TALK INKEY$()I=0NEXT

それでもいいけどINKEY$()+INKEY$()にしないと濁音が発音できないにょ。
あと、プチコンだと入力速度の関係で1音ずつブツ切れ状態になってしまうため素直に
FOR I=0TO 1INPUT T$TALK T$I=0NEXT
としたがいいかもしれないにょ。



バイカウントメルビルさんへ
>協力&アドバイスありがとうございますm(__)m

どういたしまして。
たいしたこともしてないけどね。

>こちらが公式ページ(的なもの)です。
http://www.geocities.jp/melville515/petitcom/contest/contest

早速ページができたにょ?
あとはこのコンテストの知名度アップと参加者集めだけにょ。
各所での宣伝は必要だと思うけどそれだけでは参加者は集まらないと思うので現在進行形の
サイトであるということを知ってもらうべく頻繁な更新が必要不可欠になるにょ。
数ヶ月更新を放置していたり、コンテストの要項以外にほとんど何もないサイトだったら
「本当に大丈夫か?」と感じさせてしまうからね。

良かったら、おちゃめくらぶのトップページからリンクを張りますがどうですか?
もっとも、当サイトではトップページを見ている人は全体の10分の1にも満たないので集客
効果があるかどうかは微妙だけど(笑)

>あとコンテストの目的をパク・・・参考にさせて頂きました(汗)すみません

私の拙い文面が参考になるのかは謎だけど・・・(笑)
 

コンテストについて

 投稿者:バイカウントメルビル  投稿日:2012年 5月12日(土)00時21分8秒
  協力&アドバイスありがとうございますm(__)m

こちらが公式ページ(的なもの)です。
http://www.geocities.jp/melville515/petitcom/contest/contest
この募集事項に沿ってお願いします。

あとコンテストの目的をパク・・・参考にさせて頂きました(汗)すみません
 

(無題)

 投稿者:7743       投稿日:2012年 5月11日(金)21時50分25秒
  FOR I=0TO 1TALK INKEY$()I=0NEXT
とか?
 

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