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憧れの作曲家

 投稿者:えみぽん  投稿日:2012年 9月30日(日)00時17分43秒
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  お久しぶりに書き込み失礼いたします。

以前こちらで
「ハネケンさんと通じる自由な音楽を提唱している若者がいる」
ことを書きこみしましたが、
今日、彼・藤澤ノリマサ君が出演しているラジオで、
「インストの作曲家に憧れたことがある。羽田健太郎さん。ハネケンさんね」
と話していて、あまりの驚きと感激で、涙が止まらなくなってしまいました。

ハネケンさんが天国へお引越しされて
ぽっかり穴が開いたようだった私の心に飛び込んできたのが、
ノリマサくんのジャンルレスの自由な「ポップオペラ」だったからです。
そして、歌手であるノリマサくんがハネケンさんに憧れて、
ハネケンさんのような曲を作りたくて、即興で作ったピアノ曲も披露されました。
ハネケンさんの「アシュレイの秋」「恋しくてひとり・秋」や「ワルツ・イン・ソリチュード」
・・・などを思わせる哀愁のある旋律や上品な装飾音、
反して激情に任せたような情熱的な音の氾濫が、
まるでハネケンさんが戻ってきて演奏してくれてるようでした。

こうやってハネケンさんの音楽に影響を受けている彼が、
ジャンルレスの音楽「ポップオペラ」を先駆けとなって提唱しているのも
とても自然な事のように思います。
最近は少しずつですが、いろんなオーケストラがポップオペラとの共演を試み
クラシックとJ-POPの自由な融合を図っています。
ハネケンさんがいろんなアーティストの方とのセッションで、
クラシックの中にジャズを入れたり、演歌をシャンソン風にしたりして楽しんでおられたことを思い出します(^^)

前回も書きましたが、こうしていろんな形で
ハネケンさんの自由な音楽の楽しみ方、
ハネケンさんの優美なメロディや繊細でダイナミックな音が受け継がれ、
多くの人たちの心を揺さぶり続けていくことを願っています。
 
 
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