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はじめまして。

 投稿者:にゃんこ  投稿日:2012年10月11日(木)00時32分47秒
返信・引用
  高校生の時から、30年超のハネケンファンのオバサンです。
偶然、このホームページにやっと辿り着き、厚かましくも書き込みさせて頂いております。

私とハネケンさんとの出会いは、「宇宙海賊キャプテンハーロック」のBGMでした。
横山青児さんが作曲を担当されていましたが、ピアノをハネケンさんが担当されておりました。その交響組曲形式のBGM第三章の「愛のテーマ」のソロを初めて聞いた時、そのあまりの優しい繊細な、それでいて丁寧な演奏に心奪われて30年余り。
ハネケンさんの演奏や曲は、すぐにピンとくるようになりました。
久保田早紀さん(今は久米小百合さんですが)のデビューアルバムのピアノソロも、すぐにハネケンさん?と聞きわけてしまったのも懐かしい思い出です。
「宝島」は、作品そのものが大好きなアニメーターさんの作品だったので、放映当初から観ておりましたが、タイトルクレジットに「音楽・羽田健太郎」の名前を見つけた時の喜びは今でも忘れません。
オーケストレーションの中でも、決して埋もれることなく、それでいてストリングスや管楽器を支えているようなハネケンさんの「音」は、ずっと私の支えでもありました。
子供の頃からピアノをたしなんでおりましたが、どんなピアニストの演奏よりも、私にはハネケンさんが一番でした。心が堪えきれない悲しみや疲労で一杯の時、一番慰められ歩き出せたのはハネケンさんのピアノでした。
なのに、ライブで聴くことが出来たのはたったの1回だけで、塩田美奈子さんとのジョイントコンサートでした。今までの人生で、それだけが心残りです。

毎年秋になると、どうしたものかハネケンさんが聴きたくなります。
もうCDでしか聴けないけれど、これからも聴き続けていこうと思っております。
 
 

憧れの作曲家

 投稿者:えみぽん  投稿日:2012年 9月30日(日)00時17分43秒
返信・引用
  お久しぶりに書き込み失礼いたします。

以前こちらで
「ハネケンさんと通じる自由な音楽を提唱している若者がいる」
ことを書きこみしましたが、
今日、彼・藤澤ノリマサ君が出演しているラジオで、
「インストの作曲家に憧れたことがある。羽田健太郎さん。ハネケンさんね」
と話していて、あまりの驚きと感激で、涙が止まらなくなってしまいました。

ハネケンさんが天国へお引越しされて
ぽっかり穴が開いたようだった私の心に飛び込んできたのが、
ノリマサくんのジャンルレスの自由な「ポップオペラ」だったからです。
そして、歌手であるノリマサくんがハネケンさんに憧れて、
ハネケンさんのような曲を作りたくて、即興で作ったピアノ曲も披露されました。
ハネケンさんの「アシュレイの秋」「恋しくてひとり・秋」や「ワルツ・イン・ソリチュード」
・・・などを思わせる哀愁のある旋律や上品な装飾音、
反して激情に任せたような情熱的な音の氾濫が、
まるでハネケンさんが戻ってきて演奏してくれてるようでした。

こうやってハネケンさんの音楽に影響を受けている彼が、
ジャンルレスの音楽「ポップオペラ」を先駆けとなって提唱しているのも
とても自然な事のように思います。
最近は少しずつですが、いろんなオーケストラがポップオペラとの共演を試み
クラシックとJ-POPの自由な融合を図っています。
ハネケンさんがいろんなアーティストの方とのセッションで、
クラシックの中にジャズを入れたり、演歌をシャンソン風にしたりして楽しんでおられたことを思い出します(^^)

前回も書きましたが、こうしていろんな形で
ハネケンさんの自由な音楽の楽しみ方、
ハネケンさんの優美なメロディや繊細でダイナミックな音が受け継がれ、
多くの人たちの心を揺さぶり続けていくことを願っています。
 

お墓参り

 投稿者:日光のハネケン崇拝者  投稿日:2012年 6月 3日(日)22時54分51秒
返信・引用
  日光のハネケン崇拝者です。予定通り昨日の午前中に善福寺へお墓参りをしてきました。

お花とお線香を手向けた後、持参のお酒を墓石にかけながら私も少しお相伴したら、彼と一緒に飲んでいる気がしました。墓石の手形に自分の手を合わせて黙祷したら、何か力を頂いたような気持ちになりました。

最近は私もハネケンの自伝を読み直し、練習と健康の両方での自己管理が大事なことを痛感して、練習態度を改めたり休肝日を作ったり病院にきちんと通うようにしています。その結果、学生時代は手も足も出なかった難しい曲が少しずつ弾けるようになり、効果が出始めているようです。

ハネケンは今後もずっと私にとって大切な心の師であり続けることでしょう。
 

五回目の命日

 投稿者:羽田紋子  投稿日:2012年 6月 3日(日)18時47分58秒
返信・引用
  いつも、このページをご覧いただいている皆様、こんにちは。
羽田紋子です。

御存知の方もいらっしゃると思いますが、昨日、6月2日は父の命日でした。
今年で5年目になりました。

私達家族は毎年この日は、いつも父の好きだったお酒を用意して、在りし日の父のDVDやCDなどを思いっきり観たり聴いたりする日にしています。

今年は、父が30代にN響の定期演奏会で演奏した、サバリッシュ指揮の「ブルレスケ」から、NHKで今は亡き宮川さん、服部さん、前田憲男さん、ボブ佐久間さんと競演した「ゴレンジャー」をDVDで観ました。

最後には、題名のない音楽会でミシェルルグランと競演した、「シェルブールの雨傘」を。

どれを観ても、聴いても新鮮で、やはりまだ今でもどこかで忙しくコンサートをしている気がしてしまいます。

そして、ピアノの音色はいつまでも色褪せる事なく、美しく優しく心の中に響き続けています。

皆様の心の中に、何年たっても父の笑顔とピアノの音色が生き続け思い出していただけたら、天国の父もきっと喜んでくれている事と思っております。
 

祥月命日

 投稿者:日光のハネケン崇拝者  投稿日:2012年 5月27日(日)22時54分25秒
返信・引用
  3年近く前に一度書き込みをさせて頂いた栃木県日光市在住のハネケン崇拝者です。あれから今もハネケンをお手本に、週末は近所のホテルでディナータイムにピアノを弾いています。いつも彼の演奏の完全コピーを目指すのですが、細部になればなるほど自分の基本技術不足を痛感し、基礎練習に戻ってしまうという繰り返しです。

来月の祥月命日はたまたま週末で本職の日中の仕事が休みなので、久々に善福寺へお参りに行って、新たな力を頂けるようお願いしようと思っています。当日はもし同じ思いを頂く方々にお会い出来たら有難いです。
 

ありがとうございます。

 投稿者:ゆうのり  投稿日:2012年 2月23日(木)11時21分39秒
返信・引用
  管理人様、先日はメールのお返事を頂きありがとうございました。
「宝島」さっそく聴いてみました。人生の応援歌のような、力がみなぎってくる曲ですね。
とてもよかったです。疲れたとき元気だしてね。と羽田さんにプレゼントをもらった気持ちになりました。娘さんが羽田さんのピアノを弾かれていることもとても嬉しかったです。
中2の息子も疲れたり嬉しいことがあったりするとピアノの前にいます。思春期なので会話がない時も音色を聴いているとなんとなく気持ちがわかります。弾いたあとはすっきりした表情になって、「おなかすいた~。」と台所にやってきます。
ピアノが育ててくれてるなー。思うこのごろです。 
 

今まですみませんでした(汗)

 投稿者:Miki  投稿日:2012年 2月17日(金)22時40分2秒
返信・引用
  管理人さん、皆さん、こんばんは。

私、双極性障害を患っていまして、場の空気が読めないものですから、私のカキコミがご迷惑になっている事に今日ようやく気付きました。

ハネケンさんのファンは続けていきますが、こちらにはもうカキコミしない事をお約束致します。

つまらない独り言を残して下さり有難うございます。時々自分の独り言を読みたいので、これからも残して戴ければ幸いです。

今まで申し訳ありませんでした。そして有難うございました。
 

えみぽんさん

 投稿者:羽田紋子  投稿日:2012年 2月14日(火)10時38分56秒
返信・引用
  こんにちは。

えみぽんさん、素敵なお話ありがとうございます!

藤野浩一さんの温かいコンサート、私も行きたかったです!

父の音楽への思いをたくさんの方が受け継いでいって下さる事、天国できっと喜んでいることと思います。

「シェルブールの雨傘」聴きたかったです!

東京も今日は雨が降っています。

えみぽんさんや、会場の皆さんの歌声が、天国に届いたのかもしれません!!!

父の嬉し涙でしょうか。

今もなお、こうして皆さんの心の中にハネケンは生き続けています。

皆さまに感謝です!



 

大合唱

 投稿者:えみぽん  投稿日:2012年 2月12日(日)02時00分56秒
返信・引用
  こんばんは。
昨日・・・と言ってもほんの数時間前ですが、
かつての「三枝成彰と羽田健太郎のおしゃべり音楽館」のオーケストラ、
「東京ニューシティ管弦楽団」のコンサートに行ってきました。
指揮は神奈フィル音楽監督の藤野浩一さんでした。
「日本一喋る指揮者」とは聞いていましたが、とてもパワフルで面白くてダジャレ連発で(^^)
藤野さんってハネケンさんと同じ匂いがする(^^)・・・と思っていた時に、
藤野さんがMCで、おいしいものの食べ過ぎの話からメタボのことを話し始め、
そこからなんと、ハネケンさんのお話を始められたんです!
藤野さんは現在、かつてハネケンさんがされてた「おしゃべり音楽館」の活動を引き継がれてますね!
ピアノが上手で、明るくて優しく楽しいハネケンさんのことが大好きだったと力いっぱい話されてました。
そしてハネケンさんが一度倒れられたとき、退院してダイエットのために乗馬に励まれたと。(合気道の話は聞いたことがありましたが、乗馬は初耳^^)
それで、「1か月で6Kg痩せたんですって。      馬が」
と笑わせておいて、演奏されたのが「シェルブールの雨傘」だったんです。
若かりし日のハネケンさんが十何回も見に行くほどお好きだった映画ですよね!
そして神奈フィルのオケでミシェル・ルグランとハネケンさんが共演された、
「題名のない音楽会」の心に残る名演奏が思い出されて、
私はもうずっと涙が止まりませんでした。
その後、坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」は、
ハネケンさんと坂本九さん、もっともっといつまでもご活躍して欲しかったお二人のために皆さんで歌いましょうと、藤野さんの指揮で、会場全員で歌いました。
満席のホールで80人のオーケストラと一緒に歌ったこの歌、
天国のハネケンさんに届いたでしょうか?
MCから続く演目が、まさに藤野さんのハネケンさん、九さんへの感謝と愛情で作られたプログラムだったように、私には思えました。
東京から遠く離れた宮崎で、ハネケンさんのために、こんなに大勢の人たちと一緒に歌う機会を与えてくれた藤野さんに感謝します。
そして満席の会場の皆さんも、ハネケンさんのピアノやお人柄、笑顔を思い出し、心温かい気持ちになったことでしょう。

長文になってしまいましたが、
いち羽田健太郎ファンとして、とてもうれしい時間を過ごすことができたので、
ご報告したくて書き込ませていただきました(^^)
 

ゆうのりさんへ

 投稿者:羽田紋子  投稿日:2012年 2月 9日(木)12時08分5秒
返信・引用
  こんにちは。
書き込みありがとうございます。

父らしい楽しいエピソード、本当にありがとうございます。

父はお酒と同じ位甘いものも大好きでした!

息子さんもピアノをされているということ、天国の父も喜んでいる事と思います。

私にも5才になる娘がおりますが、父の遺してくれたピアノで今頑張っています。

父はアニメの作曲もたくさん手掛けておりましたが、「宝島」というアニメの曲が私は大好きなので、もしまだお聞きでなかったら是非、一度聴いてみて下さい。

いつまでも、心の中に父のピアノ、音楽を思い出して頂けたら、天国の父も喜んでくれると思います。

また、メール下さいね!

 

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