teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:95/143 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Re: 偏頭痛もちの旦那さん

 投稿者:ひまわり  投稿日:2012年 8月30日(木)23時05分9秒
  通報 返信・引用
  院長さんへのお返事です。
ありがとうございます。本人はなかなか病院に行きたがりません。ついこの前偏頭痛がおきました。少し話しあいが必要かと思いますが、一度伺おうかと思っています。とてもわかりやすい説明で、私も少し落ち着きました。本当にありがとうございますm(_ _)m
> ひまわりさんへのお返事です。
>
> 書き込みありがとうございます。
> 症状より旦那さんの片頭痛は閃輝暗点(典型的前兆)を伴うタイプと思われます。
> 発作の頻度が稀なようですので発作時の対応が問題になると思われます。
>
> 発作頻度が2-3年に1回とのことより薬の用意が難しいとのことですね。
> 現在の薬は通常有効期限が2-3年ですが、期限を過ぎると即座に効果がなくなるわけではありませんのでとりあえず1回分は用意しておくようにするとか、2年過ぎたら受診して新しい薬を処方してもらうのも一つの手段かと思います。
>
> 片頭痛の年齢分布で見ますと男性では20-30台がピークとなります。年齢とともに片頭痛は軽減していく傾向と考えますが個人差があるため一概には言えません。
>
> 発作予防のための注意点ですが、生活上では睡眠リズムの乱れや過労・ストレスが誘因になることがありますので注意した方が良いでしょう。それ以外には気圧変化や天候変化、炎天下など様々なものが誘因となることがあります。患者さんごとに誘因となるものが異なりますので、どんな時に頭痛が起きたかをメモしておくことをお勧めします。また閃輝暗点を伴う方では強い光により誘発されることがありますので夏場の日差しや、太陽光の反射や夜間の車のヘッドライトなども注意した方が良いでしょう。
> 食事では特にビタミンB2やマグネシウムは頭痛予防に役立つようですので、それらを含む食品を摂取するように心がけると良いかと思います。
>
> 尚、片頭痛の患者さんは脳梗塞発症のリスクが一般よりも高くなるとの報告もあります。麻痺や呂律障害などいつもの頭痛と異なる症状が見られるときは医療機関を受診して頂いた方が良いと思います。
>
>
 
 
》記事一覧表示

新着順:95/143 《前のページ | 次のページ》
/143